読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2020年11月1日〜2021年7月31日連結日本基準売上高4,271百万円前年比 -3.4%進捗 61.5%
営業利益-568百万円
経常利益-578百万円
純利益(親会社株主帰属)-120百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△1円86銭
期末の財政状態
総資産97,587百万円
うち純資産 11,589 百万円自己資本比率 10.7%前期末比 -71.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ITサービス事業 3,605百万円(前年比 +1.4%)、金融サービス事業 669百万円
セグメント別利益ITサービス事業 242百万円、金融サービス事業 -381百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,940百万円(前年比 +15.6%)
営業利益127百万円
経常利益123百万円
純利益15百万円
年間配当予想0円00銭(前期実績) → 非開示
業績の増減要因
売上高は、eワラントの販売低迷、クシムの売却・連結除外、Zaifグループの暗号資産取引量の伸び悩みが影響。営業損失は販売費及び一般管理費の削減で縮小。純損失は段階取得に係る差益を計上した一方、のれんの減損損失を計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社Zaif Holdings、株式会社Zaif / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年11月1日付で、当社及び金融サービス事業に属する子会社の商号変更と、金融サービス事業を統括する中間持株会社を会社分割により設立する予定。
減損損失981,292千円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 9,000千円、関係会社株式売却益 15,311千円、段階取得に係る差益 1,379,593千円 / 特別損失 減損損失 981,292千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数69,623,064
期末自己株式数58,512
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2020年11月1日〜2021年7月31日 |
| 売上高 | 4,271百万円(前年比 -3.4%) |
| 営業利益 | -568百万円 |
| 経常利益 | -578百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -120百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1円86銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 10.7 / 前期末 81.8 |
| 総資産 | 97,587百万円 |
| 純資産 | 11,589百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,940百万円(前年比 +15.6%) / 営業利益 127百万円 / 経常利益 123百万円 / 純利益 15百万円 |
| 年間配当予想 | 0円00銭(前期実績) → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業 3,605百万円(前年比 +1.4%)、金融サービス事業 669百万円 |
| セグメント別利益 | ITサービス事業 242百万円、金融サービス事業 -381百万円 |
| 減損損失 | 981,292千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 貸倒引当金戻入額 9,000千円、関係会社株式売却益 15,311千円、段階取得に係る差益 1,379,593千円 / 特別損失 減損損失 981,292千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 株式会社Zaif Holdings、株式会社Zaif / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2021年11月1日付で、当社及び金融サービス事業に属する子会社の商号変更と、金融サービス事業を統括する中間持株会社を会社分割により設立する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 69,623,064 |
| 期末自己株式数 | 58,512 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、eワラントの販売低迷、クシムの売却・連結除外、Zaifグループの暗号資産取引量の伸び悩みが影響。営業損失は販売費及び一般管理費の削減で縮小。純損失は段階取得に係る差益を計上した一方、のれんの減損損失を計上。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、eワラント証券の主力商品の販売低迷、クシムの売却・連結除外、Zaifグループの暗号資産取引量が増加しなかったことにより減少した。営業損失は販売費及び一般管理費の削減で縮小したが、Zaifグループの費用取込みなどが影響した。純損失は段階取得に係る差益1,379百万円を計上した一方、のれんの減損損失981百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。