クロスキャット(2307)・施策再定義直近のその他開示(2026-04-23)では「前進」
顧客志向マーケティングとアカウントプランによる営業変革
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-04-23。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アカウントマネジメントによる既存顧客深耕・収益性改善4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「③ 顧客基盤の強化 エンドユーザー比率の拡大に向けて、既存顧客への積極的な情報提供や提案活動、アライアンス先との共創活動、「CC-Dash」のフル活用したクロスセル・アップセル活動などを通じて、エンドユーザーコミュニティの拡充を図ります。」
従来の顧客志向マーケティングやアカウントプランによる提案強化を、新中期経営計画ではエンドユーザー比率拡大、アライアンス共創、CC-Dashを活用したクロスセル・アップセルという顧客基盤強化の枠組みに整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「顧客志向マーケティングにより顧客の抱える潜在ニーズを把握し、競争優位性を持った提案力を強化することで、顧客に対して適切な提言ができるパートナーとしての信頼関係を構築してまいります。」
顧客志向マーケティング、潜在ニーズ把握、提案力強化による営業変革の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「顧客志向マーケティングにより顧客の抱える潜在ニーズを把握し、競争優位性を持った提案力を強化することで、顧客に対して適切な提言ができるパートナーとしての信頼関係を構築して参ります。」
顧客志向マーケティング、潜在ニーズ把握、提案力強化による営業変革の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「顧客志向マーケティングにより顧客の抱える潜在ニーズを把握し、競争優位性を持った提案力を強化することで、顧客に対して適切な提言ができるパートナーとしての信頼関係を構築して参ります。」
顧客志向マーケティング、潜在ニーズの把握、提案力強化を通じた営業変革の方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「顧客志向マーケティングにより顧客の抱える潜在ニーズを把握し、競争優位性を持った提案力を強化することで、顧客に対して適切な提言ができるパートナーとしての信頼関係を構築して参ります。」
顧客志向マーケティング、潜在ニーズの把握、提案力強化を営業変革の方針として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客志向マーケティングに向け、マーケティング推進部署を設置し、積極的な販促活動を進めます。また、顧客別アカウントプラン作成により、顧客特性、個別ニーズにあわせた提案に取り組んで参ります。」
営業変革の方法として、専門部署の設置、販促活動、顧客別アカウントプランを名指ししている。