顧客起点のITサービス企業を目指す方針
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- 2026-05-29再掲決算説明資料
「当社の提供価値を高めることでカスタマーサクセスに貢献し、お客様に必要とされる企業を目指して」
提供価値の向上を通じてカスタマーサクセスに貢献する基本方針を再掲している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「基本方針である「当社の提供価値である品質・効率性・専門性・ノウハウを組み合わせたサービスの質を高め、カスタマーサクセスへの貢献を目指す」」
従来の「顧客起点のITサービス企業」及び顧客満足度重視の表現から、「カスタマーサクセスへの貢献」を目指す基本方針へ表現を整理している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、顧客の視点に立った経営を基本に品質と生産性の向上により顧客満足度を高めると共に、収益性及び資本効率性を重視した経営の効率化を進め企業価値の向上と事業の拡大を引き続きめざしてまいります。」
仙台支店の新設分割の目的説明において、顧客視点、品質・生産性向上、顧客満足度向上を基本とする方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、顧客の視点に立った経営を基本に品質と生産性の向上により顧客満足度を高めると共に、収益性及び資本効率性を重視した経営の効率化を進め企業価値の向上と事業の拡大をめざしております。」
顧客視点、品質・生産性向上、顧客満足度向上を基本方針として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、顧客起点のITサービス企業を目指し、品質と生産性の向上により顧客満足度を高め、成長し続けていくため、以下の課題に取り組んで参ります。」
顧客起点のITサービス企業を目指し、品質・生産性向上を通じて顧客満足度と成長を追求する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、顧客起点のITサービス企業を目指し、品質と生産性の向上により顧客満足度を高め、成長し続けていくため、以下の課題に取り組んで参ります。」
顧客起点のITサービス企業を目指し、品質・生産性向上を通じて顧客満足度と成長を追求する方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、顧客起点のITサービス企業を目指し、品質と生産性の向上により顧客満足度を高め、成長し続けていくため、以下の課題に取り組んで参ります。」
顧客起点のITサービス企業を目指す方針を引き続き示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、顧客起点のITサービス企業を目指し、品質と生産性の向上により顧客満足度を高めるため、課題を明確にして対処いたします。」
顧客起点を企業の目指す姿として示し、品質・生産性と顧客満足度を結び付けている。