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クロスキャット(2307)・方針経営指標の年度改善

収益性・資本効率性を重視した経営の効率化

FY2017に初出。10回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026経営指標の年度改善有価証券報告書

    「売上高経常利益率は主要事業の増収に伴い前期から0.1ポイント上がり11.8%となりました。売上高当期純利益率は前期から0.6ポイント上がり8.7%、ROE(自己資本当期純利益率)は前期から0.1ポイント上がり24.2%となりました。」

    売上高経常利益率は11.7%から11.8%、売上高当期純利益率は8.1%から8.7%、ROEは24.1%から24.2%へ上昇し、収益性・資本効率性の各指標が改善した。
  2. FY2025収益性上昇・ROE低下有価証券報告書

    「売上高経常利益率は主要事業の増収に伴い前年同期から1.2ポイント上がり11.7%となりました。売上高当期純利益率及び資本効率性指標であるROE(自己資本当期純利益率)は前年同期に投資有価証券売却益を特別利益として計上した反動により、それぞれ前年同期から0.7ポイント下げ8.1%、前年同期から1.7ポイント下げ24.1%となりました。」

    売上高経常利益率は10.5%から11.7%へ上昇した一方、売上高当期純利益率は8.1%、ROEは24.1%へ低下した。
  3. FY2023経営指標の年度改善有価証券報告書

    「売上高経常利益率は前年同期から1.2ポイント上昇し10.9%となり、売上高当期純利益率は前年同期から1.1ポイント上昇し7.4%となりました。また、資本効率性指標であるROE(自己資本利益率)は前年同期と比べ2.4ポイント上昇し21.9%となりました。」

    売上高経常利益率10.9%、売上高当期純利益率7.4%、ROE21.9%となり、前年度から収益性・資本効率性の各指標が上昇した。
  4. FY2022経営指標の年度改善有価証券報告書

    「売上高経常利益率は前年同期から4.1ポイント上昇し9.7%となり、売上高当期純利益率は前年同期から2.5ポイント上昇し6.3%となりました。また、資本効率性指標であるROE(自己資本利益率)は前年同期と比べ8.7ポイント上昇し19.5%となりました。」

    売上高経常利益率9.7%、売上高当期純利益率6.3%、ROE19.5%となり、前年度から各指標が上昇した。
  5. FY2021経営指標の年度悪化有価証券報告書

    「経営指標の進捗については、収益性指標である売上高経常利益率は前年同期から2.3ポイント下降し5.6%となり、売上高当期純利益率は前年同期から1.3ポイント下降し3.8%となりました。また、資本効率性指標であるROE(自己資本利益率)は前年同期と比べ3.5ポイント減少し10.8%となりました。」

    売上高経常利益率5.6%、売上高当期純利益率3.8%、ROE10.8%となり、いずれも前年同期から低下した。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、顧客の視点に立った経営を基本に品質と生産性の向上により顧客満足度を高めると共に、収益性及び資本効率性を重視した経営の効率化を進め企業価値の向上と事業の拡大を引き続きめざしてまいります。」

    収益性及び資本効率性を重視した経営の効率化と企業価値・事業規模の向上を、グループ再編の目的説明の中でも継続して掲げている。
  7. FY2020経営指標の年度更新有価証券報告書

    「経営指標の進捗については、収益性指標である売上高経常利益率は前年同期から0.3ポイント上昇し7.9%となり、売上高当期純利益率は前年同期から0.4ポイント下降し5.1%となりました。また、資本効率性指標であるROE(自己資本利益率)は前年同期と比べ1.2ポイント減少し14.3%となりました。」

    売上高経常利益率7.9%、売上高当期純利益率5.1%、ROE14.3%という年度実績を開示している。
  8. FY2019経営指標の年度更新有価証券報告書

    「収益性指標である売上高経常利益率は前年同期と同じ7.6%となり、売上高当期純利益率は前年同期から0.6ポイント上昇し5.5%となりました。また資本効率性指標であるROE(自己資本利益率)については前年同期と比べ0.2ポイント減少したものの15.5%と高水準を維持しております。」

    売上高経常利益率7.6%、売上高当期純利益率5.5%、ROE15.5%という年度実績を開示している。
  9. FY2018経営指標の実績開示有価証券報告書

    「収益性指標である売上高経常利益率は前年同期比1.9ポイント上昇し7.6%となり、売上高当期純利益率は前年同期比0.8ポイント上昇し4.9%となりました。また資本効率性指標であるROE(自己資本利益率)については前年同期比0.4ポイント減少したものの15.7%と高水準で推移しております。」

    収益性指標は改善した一方、ROEは15.7%で前年同期比0.4ポイント低下したという経営指標の実績を開示している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「当社では、顧客の視点に立った経営を基本に品質と生産性の向上により顧客満足度を高めると共に、収益性及び資本効率性を重視した経営の効率化を進め企業価値の向上と事業の拡大を目指しております。」

    顧客視点、品質・生産性向上に加え、収益性と資本効率性を重視する経営方針を明示している。
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