新型コロナウイルス感染症の影響を限定的とする会計上の見積り
FY2020に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに65社。
- FY2025削除有価証券報告書
「重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定」
前年度まで記載されていた新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りに関する仮定は、本年度の追加情報等では記載されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症に関する仮定について、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症が会計上の見積りに与える影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症に関する仮定について、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症が会計上の見積りに与える影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症に関する仮定について、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症が会計上の見積りに与える影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大は当社グループ業績に重要な影響を与えるものではないと判断しており、会計上の見積りに与える影響は限定的であると考えております。」
新型コロナウイルス感染症が会計上の見積りに与える影響を限定的とする仮定を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症に関する仮定について、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症に関する仮定について、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (追加情報)」に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の拡大・収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (追加情報)」に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の拡大・収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (追加情報)」に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の拡大・収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、当社グループの主要な開発分野である金融機関や公共機関向けシステム開発においては、システム投資の大幅な抑制は想定されず、当社グループの業績に与える影響は限定的であるとの仮定を置いて会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症の拡大・収束時期の予測は困難としつつ、金融機関・公共機関向けシステム投資の大幅な抑制は想定せず、業績への影響を限定的とする仮定で会計上の見積りを行っている。