Komori
決算説明資料2307クロスキャット情報通信・サービスその他

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信補足資料

2026年3月期中間期は、金融や官公庁・自治体・公共企業向けが好調で、売上高・各利益とも前年同期および期初予想を上回った。売上高は上期として5期連続で過去最高となった。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8223
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,223百万円+2.3%
営業利益881百万円+1.8%
経常利益914百万円+1.7%
純利益665百万円+14.1%
販管費1,079百万円
売上総利益率
率23.8%
前年同期比の増減ポイント0.2ポイント低下
営業利益率
率10.7%
前年同期比の増減ポイント0.1ポイント低下
通期業績予想
売上高
17,100百万円
売上総利益
4,060百万円
販管費
2,130百万円
営業利益
1,930百万円
経常利益
1,990百万円
税金等調整前当期純利益
1,990百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,350百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初予想を上回る結果
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
コア事業の拡大、クラウド関連サービスの拡大、人材確保のための賃上げ・教育施策・オフィス環境整備
新しい施策
賃上げ、教育施策の拡充、働きやすさのためのオフィス環境整備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
業種別売上高、事業別売上高、契約先別売上高、上期売上高の過去最高更新
セグメント別実績
システム開発
2025年3月期中間期6,925百万円
2026年3月期中間期7,056百万円
BIビジネス
2025年3月期中間期653百万円
2026年3月期中間期691百万円
その他
2025年3月期中間期441百万円
2026年3月期中間期459百万円
スタッフサービス
2025年3月期中間期19百万円
2026年3月期中間期16百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高8,223百万円(前年比 +2.3%)
営業利益881百万円(前年比 +1.8%)
経常利益914百万円(前年比 +1.7%)
純利益665百万円(前年比 +14.1%)
売上総利益率率 23.8% / 前年同期比の増減ポイント 0.2ポイント低下
営業利益率率 10.7% / 前年同期比の増減ポイント 0.1ポイント低下
販管費1,079百万円
通期業績予想売上高 17,100百万円 / 売上総利益 4,060百万円 / 販管費 2,130百万円 / 営業利益 1,930百万円 / 経常利益 1,990百万円 / 税金等調整前当期純利益 1,990百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,350百万円
計画に対する自己評価期初予想を上回る結果
セグメント別実績システム開発 2025年3月期中間期 6,925百万円 / 2026年3月期中間期 7,056百万円 / BIビジネス 2025年3月期中間期 653百万円 / 2026年3月期中間期 691百万円 / その他 2025年3月期中間期 441百万円 / 2026年3月期中間期 459百万円 / スタッフサービス 2025年3月期中間期 19百万円 / 2026年3月期中間期 16百万円
主要KPI業種別売上高、事業別売上高、契約先別売上高、上期売上高の過去最高更新
業績見通しの前提コア事業の拡大、クラウド関連サービスの拡大、人材確保のための賃上げ・教育施策・オフィス環境整備
新しい施策賃上げ、教育施策の拡充、働きやすさのためのオフィス環境整備
この書類が述べていない項目(16件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融、官公庁・自治体・公共企業向けが好調に推移したこと、受注増に伴い高い稼働率を維持できたこと、販管費が計画内に収まったことを理由としている。クレジット向け売上は前年同期に開発が集中した反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信補足資料|クロスキャット(2307)の適時開示 | Komori