スタジオアリス(2305)・リスク再掲
少子化・七五三慣習の希薄化による需要減少リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子化・需要変動による子ども写真撮影市場の競争激化2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「このリスクを緩和するため、成人式撮影件数の増加を図るべく、前撮り撮影に加え振袖レンタルができるサービス『ふりホ』の展開や、お宮参り、百日記念をはじめとした赤ちゃん撮影の推進に取り組んでおります。」
七五三慣習の希薄化等による需要減少に対し、『ふりホ』と赤ちゃん撮影を代替需要の拡大策として継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「このリスクを緩和するため、成人式撮影件数の増加を図るべく、前撮り撮影に加え振袖レンタルができる新サービス『ふりホ』の展開や、お宮参り、百日記念をはじめとした赤ちゃん撮影の推進に取り組んでおります。」
七五三慣習の希薄化による需要減少に対し、『ふりホ』と赤ちゃん撮影を代替需要の拡大策として明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「少子化傾向の中でこどもに対する親の思いが大きく極端に変化することは想定しにくいですが、社会の価値観やこどもに対する考え方の変化により、今後この慣習が希薄化する可能性も否定できません。」
少子化と価値観の変化による七五三慣習の希薄化リスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「少子化傾向の中でこどもに対する親の思いが大きく極端に変化することは想定しにくいですが、社会の価値観やこどもに対する考え方の変化により、今後この慣習が希薄化する可能性も否定できません。」
少子化と価値観の変化による七五三慣習の希薄化リスクを引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「少子化傾向の中でこどもに対する親の思いが大きく極端に変化することは想定しにくいですが、社会の価値観やこどもに対する考え方の変化により、今後この慣習が希薄化する可能性も否定できません。その場合は、当社の業績に大きな影響を与えることとなります。」
少子化と社会の価値観の変化により、七五三の慣習が希薄化し業績に影響する可能性を記載している。