スタジオアリス(2305)・リスク支払補償金154,719千円を計上
JVIS印刷機故障による外販商品の納期遅延・損害賠償リスク
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造・品質トラブルの長期化と製造物責任負担リスク6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
スタジオアリスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1支払補償金154,719千円を計上有価証券報告書
「支払補償金 154,719」
JVISの印刷機故障による外部販売商品の納期遅延に関し、支払補償金154,719千円を計上している。リスクの発生に伴う損失計上が継続している。 - FY2025-Q1顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社JVISにおいて、2022年12月下旬に印刷機故障により外部販売商品の納期遅れが発生したことによる損失の見込額及び関連費用を支払補償金として計上しております。」
JVISの印刷機故障による納期遅延について、損失の見込額及び関連費用154,626千円を支払補償金として実際に計上した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社の連結子会社である㈱JVISにおいて、2022年12月下旬に印刷機故障により外部販売商品の納期遅れが発生いたしました。当該遅延による損失及び損害賠償の発生が見込まれますが、実質損害額及び将来の業績影響に与える影響額については現在精査中のため未確定となっております。」
2022年12月下旬にJVISの印刷機故障による外販商品の納期遅延が実際に発生し、損失・損害賠償の発生が見込まれるものの、影響額は未確定と記載している。