スタジオアリス(2305)・事実再掲
出生数減少下でのこども写真市場の緩やかな拡大と競争激化
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子化・需要変動による子ども写真撮影市場の競争激化2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「現在の写真館市場を取り巻く環境は、少子化の更なる進行や競合店の増加による競争激化等により成長が鈍化しつつあります。」
少子化の進行と競合店増加による市場成長鈍化との認識を再掲している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「現在の写真館市場を取り巻く環境は、少子化の更なる進行や競合店の増加による競争激化等により成長が鈍化しつつあります。」
少子化のさらなる進行と競争激化により、市場成長が鈍化しつつあるとの認識を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「出生数の減少により、撮影対象である10歳までのお子様の人口は年々減少しておりますが、こども写真市場は新規出店等によって利用率が上昇し、市場規模は緩やかに拡大しております。その一方で、同質化する競合店の増加により、競争環境は厳しさを増しております。」
対象人口の減少、市場規模の緩やかな拡大、同質化する競合店の増加という市場構造を記載している。