読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-30.6
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高32,928百万円前年比 -7.5%
営業利益2,096百万円前年比 -30.6%
経常利益2,160百万円前年比 -29.2%
純利益(親会社株主帰属)1,162百万円前年比 -15.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益68.42円
売上高営業利益率6.4
期末の財政状態
総資産38,392百万円
うち純資産 30,229 百万円自己資本比率 78.7%前期末比 +6.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,884
投資-2,423
財務-3,710
純増減-1,249
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,839百万円
セグメント別売上高
写真事業32,79495.2%-7.4%
衣装製造卸売事業1,6444.8%-12.7%
セグメント別利益
写真事業2,140-25.4%
衣装製造卸売事業-52
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,600百万円(前年比 +2.0%)
営業利益2,450百万円(前年比 +16.9%)
経常利益2,450百万円(前年比 +13.4%)
純利益1,250百万円(前年比 +7.6%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向73.1
株主還元方針目標配当性向を親会社株主等に帰属する当期純利益の33.3%とする
業績の増減要因
エネルギー価格・原材料価格の高騰、円安の長期化、不安定な国際情勢などの環境下で、写真事業の差別化、新業態・出張撮影・新プランの導入、ふりホや赤ちゃん撮影の拡大、店舗統廃合、労働生産性向上に注力した。衣装製造卸売事業ではオリジナル衣装の開発と仕入・生産コストの低減に努めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失246,844千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,853千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 14,690千円、固定資産売却損 761千円、減損損失 246,844千円、工場閉鎖損失 22,113千円
減価償却費3,443,087千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,185,650
期末自己株式数201,830
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 32,928百万円(前年比 -7.5%) |
| 営業利益 | 2,096百万円(前年比 -30.6%) |
| 経常利益 | 2,160百万円(前年比 -29.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,162百万円(前年比 -15.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 68.42円 |
| 売上高営業利益率 | 6.4 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.7 / 前期末 72.2 |
| 総資産 | 38,392百万円 |
| 純資産 | 30,229百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,884百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,423百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,710百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,839百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 33,600百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 2,450百万円(前年比 +16.9%) / 経常利益 2,450百万円(前年比 +13.4%) / 純利益 1,250百万円(前年比 +7.6%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 50円(0.0%) |
| 配当性向 | 73.1 |
| 株主還元方針 | 目標配当性向を親会社株主等に帰属する当期純利益の33.3%とする |
| セグメント別売上高 | 写真事業 32,794百万円(前年比 -7.4%) / 衣装製造卸売事業 1,644百万円(前年比 -12.7%) |
| セグメント別利益 | 写真事業 2,140百万円(前年比 -25.4%) / 衣装製造卸売事業 -52百万円 |
| 減価償却費 | 3,443,087千円 |
| 減損損失 | 246,844千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,853千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 14,690千円、固定資産売却損 761千円、減損損失 246,844千円、工場閉鎖損失 22,113千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 17,185,650 |
| 期末自己株式数 | 201,830 |
| 業績の増減要因 | エネルギー価格・原材料価格の高騰、円安の長期化、不安定な国際情勢などの環境下で、写真事業の差別化、新業態・出張撮影・新プランの導入、ふりホや赤ちゃん撮影の拡大、店舗統廃合、労働生産性向上に注力した。衣装製造卸売事業ではオリジナル衣装の開発と仕入・生産コストの低減に努めた。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は減少の原因を特定の一要因に結び付けてはいない。経済環境としてエネルギー価格・原材料価格の高騰、円安の長期化、不安定な国際情勢を挙げ、写真事業では差別化、新サービス、店舗統廃合、労働生産性向上などに取り組んだとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。