Komori
決算2305スタジオアリス情報通信・サービスその他

2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
211
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年3月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高7,844百万円前年比 -3.6%進捗 23.2%
営業利益211百万円進捗 7.4%
経常利益227百万円進捗 7.9%
純利益(親会社株主帰属)157百万円進捗 10.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.28円
期末の財政状態
総資産39,664百万円
うち純資産 29,180 百万円自己資本比率 73.6%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高写真事業 7,789,815千円(前年比 -3.4%)、衣装製造卸売事業 54,631千円(前年比 -21.8%)
セグメント別利益写真事業 187,760千円、衣装製造卸売事業 64,293千円(前年比 -0.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,780百万円(前年比 -5.1%)
営業利益2,870百万円(前年比 -5.0%)
経常利益2,870百万円(前年比 -5.9%)
純利益1,450百万円(前年比 +6.2%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

写真事業では競合他社との差別化、各種撮影の推進、早撮り七五三キャンペーンによる予約・撮影件数の獲得に注力した。衣装製造卸売事業では仕入原価低減、生産効率向上によるコスト低減、当社グループ外の販売先獲得に注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失22,781千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産廃棄損 5,369千円、減損損失 22,781千円
減価償却費793,131千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,185,650株
期末自己株式数201,830株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年5月31日
売上高7,844百万円(前年比 -3.6%)
営業利益211百万円
経常利益227百万円
親会社株主に帰属する当期純利益157百万円
1株当たり当期純利益9.28円
自己資本比率当期末 73.6 / 前期末 72.2
総資産39,664百万円
純資産29,180百万円
通期業績予想売上高 33,780百万円(前年比 -5.1%) / 営業利益 2,870百万円(前年比 -5.0%) / 経常利益 2,870百万円(前年比 -5.9%) / 純利益 1,450百万円(前年比 +6.2%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高写真事業 7,789,815千円(前年比 -3.4%)、衣装製造卸売事業 54,631千円(前年比 -21.8%)
セグメント別利益写真事業 187,760千円、衣装製造卸売事業 64,293千円(前年比 -0.1%)
減価償却費793,131千円
減損損失22,781千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産廃棄損 5,369千円、減損損失 22,781千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,185,650株
期末自己株式数201,830株
業績の増減要因写真事業では競合他社との差別化、各種撮影の推進、早撮り七五三キャンペーンによる予約・撮影件数の獲得に注力した。衣装製造卸売事業では仕入原価低減、生産効率向上によるコスト低減、当社グループ外の販売先獲得に注力した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

競合他社との差別化強化、各種撮影の推進や早撮り七五三キャンペーン、衣装の仕入原価低減・生産効率向上によるコスト低減、販売先の獲得に注力した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|スタジオアリス(2305)の適時開示 | Komori