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2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比0.3%増となり、営業損失は221百万円から128百万円へ縮小しました。一方、支払補償金などの特別損失により、親会社株主に帰属する四半期純損失は220百万円から276百万円へ拡大しました。

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この期間の実績

第1四半期2024年3月1日〜2024年5月31日連結日本基準
売上高8,134百万円前年比 +0.3%進捗 22.1%
営業利益-128百万円
経常利益-132百万円
純利益(親会社株主帰属)-276百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△16.30円
期末の財政状態
総資産42,109百万円
うち純資産 29,661 百万円自己資本比率 67.4%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高写真事業 8,064百万円(前年比 -0.3%)、衣装製造卸売事業 679百万円(前年比 +24.5%)
セグメント別利益写真事業 -200百万円、衣装製造卸売事業 64百万円(前年比 -10.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,800百万円(前年比 +1.1%)
営業利益2,670百万円(前年比 +16.9%)
経常利益2,640百万円(前年比 +13.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,250百万円(前年比 +8.0%)
年間配当予想70円 → 50円(-28.6%)
業績の増減要因

競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みを実施。『ふりホ』展示会の開催、桃の節句・端午の節句、入園入学・卒園卒業撮影、早撮り七五三キャンペーンを推進。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失31.54百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7.06百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 16.98百万円、減損損失 31.54百万円、支払補償金 154.63百万円、工場閉鎖損失 13.29百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,185,650株
期末自己株式数201,706株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2024年5月31日
売上高8,134百万円(前年比 +0.3%)
営業利益-128百万円
経常利益-132百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-276百万円
1株当たり当期純利益△16.30円
自己資本比率当期末 67.4 / 前期末 70.1
総資産42,109百万円
純資産29,661百万円
通期業績予想売上高 36,800百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 2,670百万円(前年比 +16.9%) / 経常利益 2,640百万円(前年比 +13.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,250百万円(前年比 +8.0%)
年間配当予想70円 → 50円(-28.6%)
セグメント別売上高写真事業 8,064百万円(前年比 -0.3%)、衣装製造卸売事業 679百万円(前年比 +24.5%)
セグメント別利益写真事業 -200百万円、衣装製造卸売事業 64百万円(前年比 -10.2%)
減損損失31.54百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7.06百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 16.98百万円、減損損失 31.54百万円、支払補償金 154.63百万円、工場閉鎖損失 13.29百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,185,650株
期末自己株式数201,706株
業績の増減要因競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みを実施。『ふりホ』展示会の開催、桃の節句・端午の節句、入園入学・卒園卒業撮影、早撮り七五三キャンペーンを推進。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人消費の緩やかな回復やインバウンド需要の拡大が見られる一方、資源価格の高騰、急速な為替変動に伴う物価高、地政学リスクにより景気の先行きは不透明な状況が続いているとしています。そのうえで、写真事業では競合他社との差別化強化、お客様に選ばれる店舗づくり、展示会や各種撮影、早撮り七五三キャンペーンを推進しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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