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2023年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.3%減、営業利益は32.7%減となり、減収減益となった。新型コロナ感染拡大による撮影件数の減少に加え、『ふりホ』関連の減価償却費や原材料・光熱費の増加が利益を押し下げた。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.7
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2022年3月1日〜2022年11月30日連結日本基準
売上高29,452百万円前年比 -5.3%進捗 65.4%
営業利益3,821百万円前年比 -32.7%進捗 57.9%
経常利益3,825百万円前年比 -33.3%進捗 58.0%
純利益(親会社株主帰属)2,389百万円前年比 -33.1%進捗 63.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益140.67円
期末の財政状態
総資産45,283百万円
うち純資産 30,791 百万円自己資本比率 65.1%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高写真事業 29,418百万円(前年比 -5.3%)、衣装製造卸売事業 1,299百万円(前年比 -53.5%)
セグメント別利益写真事業 3,854百万円(前年比 -33.7%)、衣装製造卸売事業 -14百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +10.6%)
営業利益6,600百万円(前年比 +9.7%)
経常利益6,600百万円(前年比 +9.4%)
純利益3,750百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因

オミクロン株の感染拡大と子どもの感染者数増加による撮影件数の減少、『ふりホ』の衣装投資増加に伴う減価償却費の増加、原材料価格及び光熱費の上昇。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記及び重要事象等はいずれも当該事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(特定子会社の異動なし)
減損損失93,055千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,059千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 55,358千円、減損損失 93,055千円 / 特別損失合計 148,413千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数17,185,650株
期末自己株式数201,706株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年3月1日〜2022年11月30日
売上高29,452百万円(前年比 -5.3%)
営業利益3,821百万円(前年比 -32.7%)
経常利益3,825百万円(前年比 -33.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,389百万円(前年比 -33.1%)
1株当たり当期純利益140.67円
自己資本比率当期末 65.1 / 前期末 65.6
総資産45,283百万円
純資産30,791百万円
通期業績予想売上高 45,000百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 6,600百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 6,600百万円(前年比 +9.4%) / 純利益 3,750百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
セグメント別売上高写真事業 29,418百万円(前年比 -5.3%)、衣装製造卸売事業 1,299百万円(前年比 -53.5%)
セグメント別利益写真事業 3,854百万円(前年比 -33.7%)、衣装製造卸売事業 -14百万円
減損損失93,055千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,059千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 55,358千円、減損損失 93,055千円 / 特別損失合計 148,413千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記及び重要事象等はいずれも当該事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(特定子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数17,185,650株
期末自己株式数201,706株
業績の増減要因オミクロン株の感染拡大と子どもの感染者数増加による撮影件数の減少、『ふりホ』の衣装投資増加に伴う減価償却費の増加、原材料価格及び光熱費の上昇。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オミクロン株の感染拡大と子どもの感染者数増加により撮影件数が前年同期を下回ったこと、『ふりホ』の衣装投資増加に伴う減価償却費の増加、原材料価格及び光熱費の上昇により売上原価が前年同期を上回ったこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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