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2023年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、撮影件数の減少や原材料・光熱費、減価償却費の増加により、売上高・営業利益が前年同期を下回った。営業利益はほぼ消失し、親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字に転じたが、通期予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-94.6
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年3月1日〜2022年8月31日連結日本基準
売上高16,381百万円前年比 -6.7%進捗 36.4%
営業利益87百万円前年比 -94.6%進捗 1.3%
経常利益87百万円前年比 -94.7%進捗 1.3%
純利益(親会社株主帰属)-141百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△8.31円
期末の財政状態
総資産41,851百万円
うち純資産 28,232 百万円自己資本比率 64.4%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-34,916
投資-2,082,660
財務+4,648
純増減-2,112,928

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,622,334千円
セグメント別売上高写真事業 16,353百万円(前年比 -6.8%)、衣装製造卸売事業 1,032百万円(前年比 -52.1%)
セグメント別利益写真事業 149百万円(前年比 -91.2%)、衣装製造卸売事業 4百万円(前年比 -98.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +10.6%)
営業利益6,600百万円(前年比 +9.7%)
経常利益6,600百万円(前年比 +9.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,750百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因

オミクロン株の感染拡大、とくに第7波で子どもの感染者数が増加し撮影件数が前年同期を下回った。『ふりホ』の衣装投資に伴う減価償却費の増加、原材料価格や光熱費の上昇により売上原価が前年同期を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
減損損失63,442千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 256千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 52,467千円、減損損失 63,442千円
減価償却費1,908,395千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数17,185,650
期末自己株式数201,706
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年3月1日〜2022年8月31日
売上高16,381百万円(前年比 -6.7%)
営業利益87百万円(前年比 -94.6%)
経常利益87百万円(前年比 -94.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益-141百万円
1株当たり当期純利益△8.31円
自己資本比率当期末 64.4 / 前期末 65.6
総資産41,851百万円
純資産28,232百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-34,916千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,082,660千円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,648千円
現金及び現金同等物期末残高16,622,334千円
通期業績予想売上高 45,000百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 6,600百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 6,600百万円(前年比 +9.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,750百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
セグメント別売上高写真事業 16,353百万円(前年比 -6.8%)、衣装製造卸売事業 1,032百万円(前年比 -52.1%)
セグメント別利益写真事業 149百万円(前年比 -91.2%)、衣装製造卸売事業 4百万円(前年比 -98.1%)
減価償却費1,908,395千円
減損損失63,442千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 256千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 52,467千円、減損損失 63,442千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数17,185,650
期末自己株式数201,706
業績の増減要因オミクロン株の感染拡大、とくに第7波で子どもの感染者数が増加し撮影件数が前年同期を下回った。『ふりホ』の衣装投資に伴う減価償却費の増加、原材料価格や光熱費の上昇により売上原価が前年同期を上回った。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オミクロン株の感染拡大、とくに第7波で子どもの感染者数が増加し、撮影件数が前年同期を下回った。加えて、『ふりホ』の衣装投資に伴う減価償却費の増加、原材料価格や光熱費の上昇により売上原価が前年同期を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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