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2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年2月期第2四半期累計の売上高は前年同期比28.8%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年3月1日〜2021年8月31日連結日本基準
売上高17,559百万円前年比 +28.8%進捗 41.4%
営業利益1,624百万円進捗 32.5%
経常利益1,652百万円進捗 33.0%
純利益(親会社株主帰属)849百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.05円
期末の財政状態
総資産40,598百万円
うち純資産 26,965 百万円自己資本比率 63.4%前期末比 -4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,606,931
投資-2,753,592
財務+1,699,315
純増減+1,552,654

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,737,939千円
セグメント別売上高写真事業 17,543百万円(前年比 +29.0%)、衣装製造卸売事業 2,155百万円(前年比 +29.0%)
セグメント別利益写真事業 1,700百万円、衣装製造卸売事業 266百万円(前年比 +34.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,460百万円(前年比 +16.8%)
営業利益5,000百万円(前年比 +5.7%)
経常利益5,000百万円(前年比 +0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,650百万円(前年比 +8.9%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

前年同期は新型コロナウイルス感染拡大防止のため全店舗を臨時休業したが、当期は一部地域の店舗に限定された。営業可能店舗で七五三撮影、成人式撮影・振袖レンタルサービス『ふりホ』の予約獲得、前撮り撮影に注力し、衣装製造卸売事業では生産効率の向上、原価低減活動および調達に注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減損損失37,324千円(写真事業の店舗)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 173千円 / 特別損失 固定資産除売却損 236千円、固定資産廃棄損 125,219千円、減損損失 37,324千円、新型コロナウイルス感染症による損失 44,638千円
減価償却費1,703,010千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,185,650株
期末自己株式数201,657株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2021年8月31日
売上高17,559百万円(前年比 +28.8%)
営業利益1,624百万円
経常利益1,652百万円
親会社株主に帰属する当期純利益849百万円
1株当たり当期純利益50.05円
自己資本比率当期末 63.4 / 前期末 67.9
総資産40,598百万円
純資産26,965百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,606,931千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,753,592千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,699,315千円
現金及び現金同等物期末残高14,737,939千円
通期業績予想売上高 42,460百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 +0.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,650百万円(前年比 +8.9%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高写真事業 17,543百万円(前年比 +29.0%)、衣装製造卸売事業 2,155百万円(前年比 +29.0%)
セグメント別利益写真事業 1,700百万円、衣装製造卸売事業 266百万円(前年比 +34.4%)
減価償却費1,703,010千円
減損損失37,324千円(写真事業の店舗)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 173千円 / 特別損失 固定資産除売却損 236千円、固定資産廃棄損 125,219千円、減損損失 37,324千円、新型コロナウイルス感染症による損失 44,638千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,185,650株
期末自己株式数201,657株
業績の増減要因前年同期は新型コロナウイルス感染拡大防止のため全店舗を臨時休業したが、当期は一部地域の店舗に限定された。営業可能店舗で七五三撮影、成人式撮影・振袖レンタルサービス『ふりホ』の予約獲得、前撮り撮影に注力し、衣装製造卸売事業では生産効率の向上、原価低減活動および調達に注力した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期は新型コロナウイルス感染拡大防止のため全店舗が臨時休業した一方、当期は臨時休業が一部地域の店舗に限られた。営業可能店舗で七五三撮影、成人式撮影・振袖レンタルサービス『ふりホ』の予約獲得、前撮り撮影などに注力したほか、衣装製造卸売事業では生産効率の向上、衣装・小物の原価低減活動および調達に注力した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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