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2024年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比21.8%増、営業利益が127.3%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の17円から30円へ増額された。

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規模
127.3
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年10月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高13,299百万円前年比 +21.8%進捗 75.5%
営業利益605百万円前年比 +127.3%進捗 110.0%
経常利益627百万円前年比 +109.3%進捗 110.0%
純利益(親会社株主帰属)394百万円前年比 +68.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益78.94円
期末の財政状態
総資産5,870百万円
うち純資産 2,659 百万円自己資本比率 45.3%前期末比 +4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高スチュワード事業 6,340百万円(前年比 +31.4%)、フードサービス事業 2,904百万円(前年比 +23.7%)、空間プロデュース事業 4,061百万円(前年比 +8.7%)
セグメント別利益スチュワード事業 470百万円(前年比 +100.0%)、フードサービス事業 94百万円(前年比 +37.8%)、空間プロデュース事業 219百万円(前年比 +100.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,614百万円(前年比 +18.8%)
営業利益550百万円(前年比 +99.3%)
経常利益570百万円(前年比 +82.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益371百万円(前年比 +61.3%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正なし
年間配当予想17円 → 30円(+76.5%)
業績の増減要因

インバウンド観光需要が高水準を維持し、首都圏を中心に法人宴会需要が回復。スチュワード事業では大型ホテルの新規開業、フードサービス事業では朝食レストラン受託サービスの拡大、空間プロデュース事業では金融業界のITV等の更新需要や海外ブランド独自取扱商品の売上比率上昇が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 150千円 / 特別損失 固定資産除却損 121千円
減価償却費47,781千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,285,600株
期末自己株式数290,970株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年6月30日
売上高13,299百万円(前年比 +21.8%)
営業利益605百万円(前年比 +127.3%)
経常利益627百万円(前年比 +109.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益394百万円(前年比 +68.2%)
1株当たり当期純利益78.94円
自己資本比率当期末 45.3% / 前期末 41.2%
総資産5,870百万円
純資産2,659百万円
通期業績予想売上高 17,614百万円(前年比 +18.8%) / 営業利益 550百万円(前年比 +99.3%) / 経常利益 570百万円(前年比 +82.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 371百万円(前年比 +61.3%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正なし
年間配当予想17円 → 30円(+76.5%)
セグメント別売上高スチュワード事業 6,340百万円(前年比 +31.4%)、フードサービス事業 2,904百万円(前年比 +23.7%)、空間プロデュース事業 4,061百万円(前年比 +8.7%)
セグメント別利益スチュワード事業 470百万円(前年比 +100.0%)、フードサービス事業 94百万円(前年比 +37.8%)、空間プロデュース事業 219百万円(前年比 +100.1%)
減価償却費47,781千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 150千円 / 特別損失 固定資産除却損 121千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,285,600株
期末自己株式数290,970株
業績の増減要因インバウンド観光需要が高水準を維持し、首都圏を中心に法人宴会需要が回復。スチュワード事業では大型ホテルの新規開業、フードサービス事業では朝食レストラン受託サービスの拡大、空間プロデュース事業では金融業界のITV等の更新需要や海外ブランド独自取扱商品の売上比率上昇が寄与。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訪日客によるインバウンド需要が高水準を維持し、首都圏を中心に法人宴会需要も回復した。加えて、各事業で新規開業、朝食レストラン受託サービスの拡大、金融業界のITV等の更新需要、海外ブランド独自取扱商品の売上比率上昇などが業績に寄与した。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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