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2023年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年9月期は、観光・外食需要の回復や新規受託の拡大により、売上高が大幅に増え、営業損益も赤字から黒字へ転換した。2024年9月期は増収増益を見込み、年間配当予想を17円から20円へ引き上げている。

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規模
36.3
売上高の前期比(%)
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この期間の実績

通期2022年10月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高14,832百万円前年比 +36.3%
営業利益276百万円
経常利益313百万円前年比 +284.8%
純利益(親会社株主帰属)230百万円前年比 +123.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益46円08銭
売上高営業利益率1.9%
期末の財政状態
総資産5,700百万円
うち純資産 2,346 百万円自己資本比率 41.2%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+471
投資-35
財務-373
純増減+63

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高777百万円
セグメント別売上高スチュワード事業 6,632百万円(前年比 +41.2%)、フードサービス事業 3,236百万円(前年比 +47.5%)、空間プロデュース事業 4,958百万円(前年比 +24.9%)
セグメント別利益スチュワード事業 255百万円(前年比 +694.4%)、フードサービス事業 87百万円、空間プロデュース事業 123百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,221百万円(前年比 +9.4%)
営業利益352百万円(前年比 +27.8%)
経常利益370百万円(前年比 +18.2%)
純利益270百万円(前年比 +17.3%)
年間配当予想17.00(2023年9月期実績) → 20.00(2024年9月期予想)
配当性向36.9%(2023年9月期)、37.9%(2024年9月期予想)
業績の増減要因

新型コロナウイルスの5類移行に伴う業界稼働の回復、国内旅行客・訪日外国人客や法人宴会需要の回復、新規受託・新規業務の開始、採用・教育・組織化、食材コストへの対応、監視カメラ・音響設備の更新需要やAV関連投資の活性化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社セントラルホテルサービス) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16千円、投資有価証券売却益 73千円 / 特別損失 固定資産除却損 692千円、投資有価証券評価損 75千円
減価償却費62,696千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,285,600
期末自己株式数290,970
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年9月30日
売上高14,832百万円(前年比 +36.3%)
営業利益276百万円
経常利益313百万円(前年比 +284.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益230百万円(前年比 +123.5%)
1株当たり当期純利益46円08銭
売上高営業利益率1.9%
自己資本比率当期末 41.2% / 前期末 42.6%
総資産5,700百万円
純資産2,346百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー471百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-35百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-373百万円
現金及び現金同等物期末残高777百万円
通期業績予想売上高 16,221百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 352百万円(前年比 +27.8%) / 経常利益 370百万円(前年比 +18.2%) / 純利益 270百万円(前年比 +17.3%)
年間配当予想17.00(2023年9月期実績) → 20.00(2024年9月期予想)
配当性向36.9%(2023年9月期)、37.9%(2024年9月期予想)
セグメント別売上高スチュワード事業 6,632百万円(前年比 +41.2%)、フードサービス事業 3,236百万円(前年比 +47.5%)、空間プロデュース事業 4,958百万円(前年比 +24.9%)
セグメント別利益スチュワード事業 255百万円(前年比 +694.4%)、フードサービス事業 87百万円、空間プロデュース事業 123百万円
減価償却費62,696千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16千円、投資有価証券売却益 73千円 / 特別損失 固定資産除却損 692千円、投資有価証券評価損 75千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社セントラルホテルサービス) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,285,600
期末自己株式数290,970
業績の増減要因新型コロナウイルスの5類移行に伴う業界稼働の回復、国内旅行客・訪日外国人客や法人宴会需要の回復、新規受託・新規業務の開始、採用・教育・組織化、食材コストへの対応、監視カメラ・音響設備の更新需要やAV関連投資の活性化。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスの5類移行によるレジャー・観光・飲食業界の稼働回復、国内旅行客・訪日外国人客や法人宴会需要の回復、新規受託・新規業務の拡大、人材確保・教育、食材コストへの対応などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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