クラウドサービスのシステム障害
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、サーバーを冗長化したり、地理的に複数箇所に分散して配置する等の対策を行っておりますが、これらの障害が発生した場合には、回復のためのコスト負担や当社に対する信頼の低下により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サーバー冗長化・地理的分散配置による対策と、障害発生時のコスト・信頼低下リスクが継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、サーバーを冗長化したり、地理的に複数箇所に分散して配置する等の対策を行っておりますが、これらの障害が発生した場合には、回復のためのコスト負担や当社に対する信頼の低下により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サーバー冗長化・地理的分散配置による対策と、障害発生時のコスト負担・信頼低下リスクが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、サーバーを冗長化したり、地理的に複数箇所に分散して配置する等の対策を行っておりますが、これらの障害が発生した場合には、回復のためのコスト負担や当社に対する信頼の低下により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サーバー冗長化・地理的分散配置による対策と、障害発生時のコスト負担・信頼低下リスクが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、サーバーを冗長化したり、地理的に複数箇所に分散して配置する等の対策を行っておりますが、これらの障害が発生した場合には、回復のためのコスト負担や当社に対する信頼の低下により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サーバー冗長化・地理的分散配置による対策と、障害発生時のコスト負担・信頼低下リスクが継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社は、サーバーを冗長化したり、地理的に複数箇所に分散して配置する等の対策を行っておりますが、これらの障害が発生した場合には、回復のためのコスト負担や当社に対する信頼の低下により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドサービス障害に対し、サーバーの冗長化や地理的分散配置という具体的な対策を新たに明記した。障害リスク自体は残っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の地図情報配信サービス等のクラウドサービスは、通信ネットワークを通じてサービスを提供しておりますが、災害や事故により通信ネットワークが切断された場合、サーバ機能が停止した場合、コンピュータウイルスによる被害にあった場合、ソフトウェアに不具合が生じた場合等によりサービスが提供できなくなる可能性があります。」
通信網、サーバー、ウイルス、ソフトウェア不具合によるクラウドサービス停止リスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの障害が発生した場合には、回復のためのコスト負担や顧客からの信頼の低下により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドサービスの通信網・サーバー・ウイルス・ソフトウェア不具合による停止リスクと、その影響が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の地図情報配信サービス等のクラウドサービスは、通信ネットワークを通じてサービスを提供しておりますが、災害や事故により通信ネットワークが切断された場合、サーバ機能が停止した場合、コンピュータウイルスによる被害にあった場合、ソフトウェアに不具合が生じた場合等によりサービスが提供できなくなる可能性があります。」
通信網・サーバー・ウイルス・ソフトウェア不具合によるクラウドサービス停止リスクが継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「災害や事故により通信ネットワークが切断された場合、サーバ機能が停止した場合、コンピュータウイルスによる被害にあった場合、ソフトウェアに不具合が生じた場合等によりサービスが提供できなくなる可能性があります。」
通信網、サーバー、ウイルス、ソフトウェア不具合をクラウド提供停止の要因として列挙している。