Komori
ドーン(2303)・リスク再掲

クラウドサービスのシステム障害

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2021 – FY20262016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、サーバーを冗長化したり、地理的に複数箇所に分散して配置する等の対策を行っておりますが、これらの障害が発生した場合には、回復のためのコスト負担や当社に対する信頼の低下により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    サーバー冗長化・地理的分散配置による対策と、障害発生時のコスト・信頼低下リスクが継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、サーバーを冗長化したり、地理的に複数箇所に分散して配置する等の対策を行っておりますが、これらの障害が発生した場合には、回復のためのコスト負担や当社に対する信頼の低下により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    サーバー冗長化・地理的分散配置による対策と、障害発生時のコスト負担・信頼低下リスクが継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、サーバーを冗長化したり、地理的に複数箇所に分散して配置する等の対策を行っておりますが、これらの障害が発生した場合には、回復のためのコスト負担や当社に対する信頼の低下により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    サーバー冗長化・地理的分散配置による対策と、障害発生時のコスト負担・信頼低下リスクが継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、サーバーを冗長化したり、地理的に複数箇所に分散して配置する等の対策を行っておりますが、これらの障害が発生した場合には、回復のためのコスト負担や当社に対する信頼の低下により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    サーバー冗長化・地理的分散配置による対策と、障害発生時のコスト負担・信頼低下リスクが継続している。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「当社は、サーバーを冗長化したり、地理的に複数箇所に分散して配置する等の対策を行っておりますが、これらの障害が発生した場合には、回復のためのコスト負担や当社に対する信頼の低下により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    クラウドサービス障害に対し、サーバーの冗長化や地理的分散配置という具体的な対策を新たに明記した。障害リスク自体は残っている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の地図情報配信サービス等のクラウドサービスは、通信ネットワークを通じてサービスを提供しておりますが、災害や事故により通信ネットワークが切断された場合、サーバ機能が停止した場合、コンピュータウイルスによる被害にあった場合、ソフトウェアに不具合が生じた場合等によりサービスが提供できなくなる可能性があります。」

    通信網、サーバー、ウイルス、ソフトウェア不具合によるクラウドサービス停止リスクが継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらの障害が発生した場合には、回復のためのコスト負担や顧客からの信頼の低下により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    クラウドサービスの通信網・サーバー・ウイルス・ソフトウェア不具合による停止リスクと、その影響が継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の地図情報配信サービス等のクラウドサービスは、通信ネットワークを通じてサービスを提供しておりますが、災害や事故により通信ネットワークが切断された場合、サーバ機能が停止した場合、コンピュータウイルスによる被害にあった場合、ソフトウェアに不具合が生じた場合等によりサービスが提供できなくなる可能性があります。」

    通信網・サーバー・ウイルス・ソフトウェア不具合によるクラウドサービス停止リスクが継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「災害や事故により通信ネットワークが切断された場合、サーバ機能が停止した場合、コンピュータウイルスによる被害にあった場合、ソフトウェアに不具合が生じた場合等によりサービスが提供できなくなる可能性があります。」

    通信網、サーバー、ウイルス、ソフトウェア不具合をクラウド提供停止の要因として列挙している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ドーンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
クラウドサービスのシステム障害|ドーン(2303)の変遷 | Komori