ドーン(2303)・リスク再掲
開発協力会社への依存
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発外注への依存と外注単価上昇23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、外部委託における管理体制の強化や内製化による協力会社への依存度の低下を進めておりますが、協力会社における問題等に起因して開発プロジェクトの品質低下、開発遅延又は不具合等が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外部委託管理の強化と内製化による依存度低下を進める一方、協力会社起因の品質・納期リスクを引き続き開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、外部委託における管理体制の強化や内製化による協力会社への依存度の低下を進めておりますが、協力会社における問題等に起因して開発プロジェクトの品質低下、開発遅延又は不具合等が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外部委託管理の強化と内製化による依存度低下を進める一方、協力会社起因の品質・納期リスクを引き続き開示している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社は、外部委託における管理体制の強化や内製化による協力会社への依存度の低下を進めておりますが、協力会社における問題等に起因して開発プロジェクトの品質低下、開発遅延又は不具合等が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外部委託の管理体制強化と内製化による依存度低下を進めていると明記し、従来の外注依存リスクへの対処を示している。一方、品質低下・遅延等のリスク自体は残っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「総製造費用に対する外注費の割合は、当事業年度において2割程度の比率を占めております。」
外注費が総製造費用の約20%。人員不足の補完・受注量拡大のため協力会社の重要性が高まる一方、品質低下・遅延等のリスクを記載。