製品不具合による信頼性・業績への影響
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社製品の不具合により顧客が損害を被った場合、損害賠償請求を受けたり、当社に対する信頼の低下により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ISO9001に基づく品質管理を行う一方、製品不具合による損害賠償・信頼低下・業績影響のリスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社製品の不具合により顧客が損害を被った場合、損害賠償請求を受けたり、当社に対する信頼の低下により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品不具合による損害賠償、信頼低下、業績影響のリスクを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社製品の不具合により顧客が損害を被った場合、損害賠償請求を受けたり、当社に対する信頼の低下により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品不具合による損害賠償、信頼低下、業績影響のリスクと、ISO9001に基づく品質管理が継続して開示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、ISO9001に基づく品質管理基準に従って製品開発や受託開発を行っており、不具合等の発生防止に最大限の注意を払っております。しかしながら、当社製品の不具合により顧客が損害を被った場合、損害賠償請求を受けたり、当社に対する信頼の低下により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ISO9001に基づく品質管理を行う一方、製品不具合による損害賠償・信頼低下・業績影響のリスクを継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、ISO9001に基づく品質管理基準に従って製品開発や受託開発を行っており、不具合等の発生防止に最大限の注意を払っております。しかしながら、当社製品の不具合により顧客が損害を被った場合、損害賠償請求を受けたり、当社に対する信頼の低下により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ISO9001に基づく品質管理を行う一方、製品不具合による損害賠償・信頼低下・業績影響のリスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社製品の不具合により顧客が損害を被った場合、損害賠償請求を受けたり、当社に対する信頼性の喪失により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品不具合による損害賠償・信頼性喪失リスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社製品の不具合により顧客が損害を被った場合、損害賠償請求を受けたり、当社に対する信頼性の喪失により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品不具合による損害賠償・信頼性喪失リスクが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社製品の不具合により顧客が損害を被った場合、損害賠償請求を受けたり、当社に対する信頼性の喪失により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品不具合に伴う損害賠償・信頼性喪失リスクが継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社製品の不具合により顧客が損害を被った場合、損害賠償請求を受けたり、当社に対する信頼性の喪失により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ISO9001に基づく品質管理基準による不具合防止にも言及している。