開発開始後の仕様拡大・認識相違
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。31社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社の受託開発については、業務仕様に関し、事後的に発注元との認識の違い等が発生する可能性があります。」
受託開発開始後の仕様認識相違と、再開発・補修費用の発生リスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、受注までに発注元と入念に仕様等について打ち合わせを行い、認識の齟齬が発生しないように努めておりますが、万一、齟齬が発生した場合は、発注元との協議の結果、納入後に当社の責任において再開発や補修するための費用が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
受注前の仕様打ち合わせによる予防策と、仕様認識相違時の再開発・補修費用リスクが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、受注までに発注元と入念に仕様等について打ち合わせを行い、認識の齟齬が発生しないように努めておりますが、万一、齟齬が発生した場合は、発注元との協議の結果、納入後に当社の責任において再開発や補修するための費用が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
受注前の仕様打ち合わせによる予防策と、仕様認識相違時の再開発・補修費用リスクが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、受注までに発注元と入念に仕様等について打ち合わせを行い、認識の齟齬が発生しないように努めておりますが、万一、齟齬が発生した場合は、納入後に発注元との話し合いの結果、当社の責任において再開発や補修するための費用が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
受注前の入念な仕様打ち合わせによる予防策と、仕様認識相違時の再開発・補修費用リスクが継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社は、受注までに発注元と入念に仕様等について打ち合わせを行い、認識の齟齬が発生しないように努めておりますが、万一、齟齬が発生した場合は、納入後に発注元との話し合いの結果、当社の責任において再開発や補修するための費用が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
受託開発の仕様認識相違に対し、受注前の入念な打ち合わせによる予防策を明記した。再開発・補修費用のリスクは継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が行う業務のうち受託開発業務に関しては、当該業務の性格上、開発開始後、その仕様に関して発注元との認識の違い等が発生する可能性があります。」
受託開発開始後の仕様に関する認識相違と、再開発・補修費用の発生リスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「開発開始後、その仕様に関して発注元との認識の違い等が発生する可能性があります。」
受託開発開始後の仕様に関する認識相違と、再開発・補修費用の発生リスクが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該業務の性格上、開発開始後、その仕様に関して発注元との認識の違い等が発生する可能性があります。」
受託開発開始後の仕様に関する認識相違と、再開発・補修費用の発生リスクが継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「開発開始後、その仕様に関して発注元との認識の違い等が発生する可能性があります。」
再開発・補修費用の発生により業績へ影響する可能性を記載している。