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2026年5月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年5月期は、クラウド利用料やライセンス販売などの増加により、売上高と各利益が前年同期を上回った。2027年5月期も売上高・営業利益ともに増加を見込んでいる。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2025年6月1日〜2026年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,734百万円前年比 +5.3%
営業利益655百万円前年比 +14.1%
経常利益672百万円前年比 +15.0%
純利益(親会社株主帰属)471百万円前年比 +12.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益78.02円
売上高営業利益率37.8%
期末の財政状態
総資産3,343百万円
うち純資産 2,987 百万円自己資本比率 89.4%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+653
投資-107
財務-272
純増減+274

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,006百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,800百万円(前年比 +3.8%)
営業利益670百万円(前年比 +2.3%)
経常利益687百万円(前年比 +2.2%)
純利益485百万円(前年比 +3.0%)
年間配当予想28.00円(2026年5月期実績・株式分割前) → 16.00円(2027年5月期予想・株式分割後、株式分割前換算32.00円)(+14.3%(株式分割前換算))
配当性向17.9%(2026年5月期)、19.6%(2027年5月期予想)
業績の増減要因

クラウド利用料の増加、消防防災を中心としたライセンス販売の新規・更新受注、前期の大型SI初期開発売上の反動、人件費等の売上原価・販売費及び一般管理費の増加

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年6月1日付で普通株式1株を2株に分割し、株式分割に伴って発行可能株式総数を900万株から1,800万株に変更した。
減価償却費5,246千円
受注高・受注残高受注高 670,973千円 / 受注残高 171,474千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,600,000
期末自己株式数654,612
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年6月1日〜2026年5月31日
売上高1,734百万円(前年比 +5.3%)
営業利益655百万円(前年比 +14.1%)
経常利益672百万円(前年比 +15.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益471百万円(前年比 +12.6%)
1株当たり当期純利益78.02円
売上高営業利益率37.8%
自己資本比率当期末 89.4 / 前期末 89.5
総資産3,343百万円
純資産2,987百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー653百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-107百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-272百万円
現金及び現金同等物期末残高1,006百万円
通期業績予想売上高 1,800百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 670百万円(前年比 +2.3%) / 経常利益 687百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 485百万円(前年比 +3.0%)
年間配当予想28.00円(2026年5月期実績・株式分割前) → 16.00円(2027年5月期予想・株式分割後、株式分割前換算32.00円)(+14.3%(株式分割前換算))
配当性向17.9%(2026年5月期)、19.6%(2027年5月期予想)
受注高・受注残高受注高 670,973千円 / 受注残高 171,474千円
減価償却費5,246千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2026年6月1日付で普通株式1株を2株に分割し、株式分割に伴って発行可能株式総数を900万株から1,800万株に変更した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,600,000
期末自己株式数654,612
業績の増減要因クラウド利用料の増加、消防防災を中心としたライセンス販売の新規・更新受注、前期の大型SI初期開発売上の反動、人件費等の売上原価・販売費及び一般管理費の増加
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド利用料の順調な増加、消防防災を中心としたライセンス販売の新規・更新受注が増加要因となった。一方、前事業年度に大型のSI初期開発売上があった反動が減少要因となったが、売上高の増加が人件費等の売上原価・販売費及び一般管理費の増加を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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