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2026年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.5%増、営業利益が16.2%増となり、増収増益でした。年間配当予想は24円から28円へ4円増額修正されました。

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規模
16.2
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年6月1日〜2026年2月28日非連結(個別)日本基準
売上高1,090百万円前年比 +3.5%進捗 64.1%
営業利益412百万円前年比 +16.2%進捗 67.5%
経常利益425百万円前年比 +17.8%進捗 68.9%
純利益(親会社株主帰属)300百万円前年比 +17.5%進捗 69.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益98円84銭
期末の財政状態
総資産3,104百万円
うち純資産 2,885 百万円自己資本比率 92.9%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,700百万円(前年比 +3.3%)
営業利益610百万円(前年比 +6.3%)
経常利益617百万円(前年比 +5.7%)
純利益435百万円(前年比 +4.1%)
年間配当予想24円 → 28円(+16.7%)
業績の増減要因

ストック型収益であるクラウド利用料の順調な増加、消防防災を中心としたライセンス販売の新規・更新受注が増加要因となった一方、前年同期に大型のSI初期開発売上があった反動が減少要因となった。利益面では、高収益のクラウド利用料・クラウド初期構築の堅調な推移により利益率が良化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費3,898千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,300,000
期末自己株式数293,106
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年6月1日〜2026年2月28日
売上高1,090百万円(前年比 +3.5%)
営業利益412百万円(前年比 +16.2%)
経常利益425百万円(前年比 +17.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益300百万円(前年比 +17.5%)
1株当たり当期純利益98円84銭
自己資本比率当期末 92.9 / 前期末 89.5
総資産3,104百万円
純資産2,885百万円
通期業績予想売上高 1,700百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 610百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 617百万円(前年比 +5.7%) / 純利益 435百万円(前年比 +4.1%)
年間配当予想24円 → 28円(+16.7%)
減価償却費3,898千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,300,000
期末自己株式数293,106
業績の増減要因ストック型収益であるクラウド利用料の順調な増加、消防防災を中心としたライセンス販売の新規・更新受注が増加要因となった一方、前年同期に大型のSI初期開発売上があった反動が減少要因となった。利益面では、高収益のクラウド利用料・クラウド初期構築の堅調な推移により利益率が良化した。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド利用料の順調な増加、消防防災を中心としたライセンス販売の新規・更新受注、高収益のクラウド利用料・クラウド初期構築の堅調な推移により、利益率が良化したため。一方、前年同期に大型のSI初期開発売上があった反動は減少要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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