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2025年5月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年5月期中間期は、クラウド利用料や大型SI案件の完成などにより、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の20円から22円に増額している。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高635百万円前年比 +15.3%進捗 40.2%
営業利益191百万円前年比 +15.5%進捗 34.1%
経常利益195百万円前年比 +10.6%進捗 34.3%
純利益(親会社株主帰属)138百万円前年比 +10.3%進捗 34.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44円92銭
期末の財政状態
総資産2,903百万円
うち純資産 2,578 百万円自己資本比率 88.8%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-9,649
投資-238,085
財務-61,270
純増減-309,004

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高619,979千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,580百万円(前年比 +5.3%)
営業利益560百万円(前年比 +5.1%)
経常利益568百万円(前年比 +3.8%)
純利益395百万円(前年比 +1.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
業績の増減要因

クラウド利用料の順調な増加、クラウド初期構築や大型SI初期開発の完成が増収要因となった一方、ライセンス販売・商品売上は受注時期の変動による季節的な変動で減少した。利益は売上高の堅調な推移により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年1月9日開催の取締役会で自己株式取得を決議。普通株式50,000株を上限、取得価額総額1億円を上限とし、取得期間は2025年1月10日から2025年3月31日。
減価償却費2,559千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,300,000株
期末自己株式数219,106株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年6月1日〜2024年11月30日
売上高635百万円(前年比 +15.3%)
営業利益191百万円(前年比 +15.5%)
経常利益195百万円(前年比 +10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益138百万円(前年比 +10.3%)
1株当たり当期純利益44円92銭
自己資本比率当期末 88.8 / 前期末 88.1
総資産2,903百万円
純資産2,578百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-9,649千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-238,085千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-61,270千円
現金及び現金同等物期末残高619,979千円
通期業績予想売上高 1,580百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 560百万円(前年比 +5.1%) / 経常利益 568百万円(前年比 +3.8%) / 純利益 395百万円(前年比 +1.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
減価償却費2,559千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年1月9日開催の取締役会で自己株式取得を決議。普通株式50,000株を上限、取得価額総額1億円を上限とし、取得期間は2025年1月10日から2025年3月31日。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,300,000株
期末自己株式数219,106株
業績の増減要因クラウド利用料の順調な増加、クラウド初期構築や大型SI初期開発の完成が増収要因となった一方、ライセンス販売・商品売上は受注時期の変動による季節的な変動で減少した。利益は売上高の堅調な推移により増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド利用料が順調に増加し、クラウド初期構築や大型SI初期開発の完成も増収に寄与した。一方、ライセンス販売・商品売上は受注時期の変動による季節要因で減少した。利益面では、人件費・経費の一部増加があったものの、売上高の堅調な推移により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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