読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10
%(売上高の当初計画比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2024年5月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想
売上高
15.8億円
営業利益
5.6億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上と利益目標が達成できた質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 論点 Live-Xの営業対象と拡大戦略 / 回答要旨 道路メンテナンス、電力・上水道設備メンテナンス、コールセンターなどで引き合いがあり、問い合わせ対応を基本に順次拡大している
- 論点 Live-Xの利用方法 / 回答要旨 電話番号にショートメールでURLを送り、URLから映像通話システムにつなぐ仕組み
- 論点 NET119・Live119に続く事業 / 回答要旨 Live-Xの民間利用と、高いシェアを持つアプリ関連
- 論点 競合と事業展開の加速 / 回答要旨 競合状況は大きく変わらず、AI活用や画像AI会社との連携で民間需要を開拓する
- 論点 マーケティング活動 / 回答要旨 特許・AIをLive119、Live-X、メールなどの防災サービスと組み合わせ、新サービス創出につなげる
- 論点 エクシオグループとの提携 / 回答要旨 同社のハード・工事機能と、自社のソフト・サービスを組み合わせる
- 論点 NSS分野 / 回答要旨 警察分野などでAIを活用する方針で、複数の実証実験を行っている
- 論点 tiwaki社との連携における役割 / 回答要旨 自社が官公庁・消防・警察分野でtiwaki社の技術を使ったサービス展開を担う
新しい施策
- 株式会社tiwakiのM&A・グループ連携
- 株式会社emotivEとの業務提携によるAIアプリを使ったフレイル予防
- エクシオグループ株式会社との業務提携
- 取得した3つの特許を活用したサービス展開
- マイナンバーカードの免許情報を読み取るアプリの開発・リリース
- tiwaki社のエッジAI技術を防災・防犯分野で活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- NET119導入消防における人口カバー率72.6%
- 防犯アプリ導入都道府県警察本部数12本部47本部中前年同期比当年度に5県警が導入
中期経営計画の目標
売上高目標15.5億円
目標年度創造ステージの最終年度(2025年5月期)
実績との対比今期で達成見込
市場規模・シェア
NET119・Live119は日本でトップのシェア、防犯アプリもトップシェアとの説明。市場規模の数値は非開示従業員数
人数63名
期中の増減・採用計画自社で80名程度を集める目標に対し、2024年5月末時点で63名。tiwaki社には20名程度の人材がいる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年5月期 |
| 通期業績予想 | 売上高 15.8億円 / 営業利益 5.6億円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上と利益目標が達成できた |
| 主要KPI | 指標名 NET119導入消防における人口カバー率 / 値 72.6% / 前年同期比 非開示、指標名 防犯アプリ導入都道府県警察本部数 / 値 12本部(47本部中) / 前年同期比 当年度に5県警が導入 |
| 従業員数 | 人数 63名 / 期中の増減・採用計画 自社で80名程度を集める目標に対し、2024年5月末時点で63名。tiwaki社には20名程度の人材がいる |
| 中期経営計画の目標 | 売上高目標 15.5億円 / 目標年度 創造ステージの最終年度(2025年5月期) / 実績との対比 今期で達成見込 |
| 市場規模・シェア | NET119・Live119は日本でトップのシェア、防犯アプリもトップシェアとの説明。市場規模の数値は非開示 |
| 質疑応答の論点 | 論点 Live-Xの営業対象と拡大戦略 / 回答要旨 道路メンテナンス、電力・上水道設備メンテナンス、コールセンターなどで引き合いがあり、問い合わせ対応を基本に順次拡大している、論点 Live-Xの利用方法 / 回答要旨 電話番号にショートメールでURLを送り、URLから映像通話システムにつなぐ仕組み、論点 NET119・Live119に続く事業 / 回答要旨 Live-Xの民間利用と、高いシェアを持つアプリ関連、論点 競合と事業展開の加速 / 回答要旨 競合状況は大きく変わらず、AI活用や画像AI会社との連携で民間需要を開拓する、論点 マーケティング活動 / 回答要旨 特許・AIをLive119、Live-X、メールなどの防災サービスと組み合わせ、新サービス創出につなげる、論点 エクシオグループとの提携 / 回答要旨 同社のハード・工事機能と、自社のソフト・サービスを組み合わせる、論点 NSS分野 / 回答要旨 警察分野などでAIを活用する方針で、複数の実証実験を行っている、論点 tiwaki社との連携における役割 / 回答要旨 自社が官公庁・消防・警察分野でtiwaki社の技術を使ったサービス展開を担う |
| 新しい施策 | 株式会社tiwakiのM&A・グループ連携、株式会社emotivEとの業務提携によるAIアプリを使ったフレイル予防、エクシオグループ株式会社との業務提携、取得した3つの特許を活用したサービス展開、マイナンバーカードの免許情報を読み取るアプリの開発・リリース、tiwaki社のエッジAI技術を防災・防犯分野で活用 |
この書類が述べていない項目(21件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上・利益目標を達成した一方、人材確保は目標未達だった。今後の成長に向けて、tiwaki社との協業、AI・特許の活用、Live-Xや防犯・防災アプリなどの事業拡大を進めるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。