Komori
決算2303ドーン情報通信・サービスその他

2024年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.4%増、営業利益が23.0%増となり、増収増益だった。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年6月1日~2023年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高551百万円前年比 +6.4%進捗 37.7%
営業利益165百万円前年比 +23.0%進捗 33.5%
経常利益176百万円前年比 +30.6%進捗 35.5%
純利益(親会社株主帰属)125百万円前年比 +32.4%進捗 36.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40円20銭
期末の財政状態
総資産2,575百万円
うち純資産 2,316 百万円自己資本比率 90.0%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,816
投資-125,829
財務-49,455
純増減-161,468

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高631,542千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,460百万円(前年比 +6.7%)
営業利益493百万円(前年比 +11.3%)
経常利益496百万円(前年比 +10.0%)
純利益343百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想16円 → 17円(+6.3%)
業績の増減要因

クラウド利用料の契約数の積み上がり、ライセンス販売の新規受注増加、商品売上の新規・リプレイス受注増加。利益面では売上高の増加と、コロナウイルス感染症対応向けメッセージ配信サービスの一部終了に伴う売上原価の減少等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象自己株式の取得を決議。普通株式60,000株を上限、取得価額総額1億円を上限とし、取得期間は2024年1月12日~2024年3月31日。
減価償却費1,937千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数3,300,000株
期末自己株式数179,968株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年6月1日~2023年11月30日
売上高551百万円(前年比 +6.4%)
営業利益165百万円(前年比 +23.0%)
経常利益176百万円(前年比 +30.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益125百万円(前年比 +32.4%)
1株当たり当期純利益40円20銭
自己資本比率当期末 90 / 前期末 89.2
総資産2,575百万円
純資産2,316百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,816千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-125,829千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-49,455千円
現金及び現金同等物期末残高631,542千円
通期業績予想売上高 1,460百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 493百万円(前年比 +11.3%) / 経常利益 496百万円(前年比 +10.0%) / 純利益 343百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想16円 → 17円(+6.3%)
減価償却費1,937千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象自己株式の取得を決議。普通株式60,000株を上限、取得価額総額1億円を上限とし、取得期間は2024年1月12日~2024年3月31日。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数3,300,000株
期末自己株式数179,968株
業績の増減要因クラウド利用料の契約数の積み上がり、ライセンス販売の新規受注増加、商品売上の新規・リプレイス受注増加。利益面では売上高の増加と、コロナウイルス感染症対応向けメッセージ配信サービスの一部終了に伴う売上原価の減少等。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド利用料の契約数が積み上がったほか、消防防災を中心とするライセンス販売の新規受注や、商品売上の新規・リプレイス受注が増加した。利益面では、売上高の増加に加え、コロナウイルス感染症対応向けメッセージ配信サービスの一部終了に伴う売上原価の減少等が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ドーン(2303)の適時開示 | Komori