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決算2303ドーン情報通信・サービスその他

2023年5月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年5月期は、クラウドサービスの契約数増加や受託開発の伸長により、売上高・営業利益・当期純利益がいずれも前期を上回った。2024年5月期も増収増益を見込み、年間配当は16円から17円へ増配する予想としている。

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この期間の実績

通期2022年6月1日〜2023年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,368百万円前年比 +12.0%
営業利益443百万円前年比 +10.7%
経常利益451百万円前年比 +11.6%
純利益(親会社株主帰属)321百万円前年比 +13.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益101.11円
売上高営業利益率32.4%
期末の財政状態
総資産2,495百万円
うち純資産 2,226 百万円自己資本比率 89.2%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+365
投資-58
財務-244
純増減+63

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高793百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,460百万円(前年比 +6.7%)
営業利益493百万円(前年比 +11.3%)
経常利益496百万円(前年比 +10.0%)
純利益343百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想16円 → 17円(+6.3%)
配当性向15.8%
業績の増減要因

クラウド利用料は契約数の積み上がりにより増加し、受託開発は地理情報関連システムの受託開発やクラウドサービスの初期構築・機能追加に係る売上が増加した。売上高の増加が人件費等の費用増加を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費3,175千円
受注高・受注残高受注高 606,893千円 / 受注残高 233,858千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,300,000
期末自己株式数188,768
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年6月1日〜2023年5月31日
売上高1,368百万円(前年比 +12.0%)
営業利益443百万円(前年比 +10.7%)
経常利益451百万円(前年比 +11.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益321百万円(前年比 +13.2%)
1株当たり当期純利益101.11円
売上高営業利益率32.4%
自己資本比率当期末 89.2% / 前期末 90.3%
総資産2,495百万円
純資産2,226百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー365百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-58百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-244百万円
現金及び現金同等物期末残高793百万円
通期業績予想売上高 1,460百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 493百万円(前年比 +11.3%) / 経常利益 496百万円(前年比 +10.0%) / 純利益 343百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想16円 → 17円(+6.3%)
配当性向15.8%
受注高・受注残高受注高 606,893千円 / 受注残高 233,858千円
減価償却費3,175千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,300,000
期末自己株式数188,768
業績の増減要因クラウド利用料は契約数の積み上がりにより増加し、受託開発は地理情報関連システムの受託開発やクラウドサービスの初期構築・機能追加に係る売上が増加した。売上高の増加が人件費等の費用増加を上回った。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各種クラウドサービス・アプリの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が順調に増加したほか、クラウドサービスの初期構築やオンプレミス環境でのシステム開発などの受託開発も順調に推移した。売上高の増加が人件費等の売上原価・販売費及び一般管理費の増加を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ドーン(2303)の適時開示 | Komori