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決算2303ドーン情報通信・サービスその他

2023年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.5%減、営業利益が17.6%減となり、減収減益だった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-17.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高517百万円前年比 -1.5%進捗 39.2%
営業利益134百万円前年比 -17.6%進捗 30.8%
経常利益135百万円前年比 -18.7%進捗 30.7%
純利益(親会社株主帰属)94百万円前年比 -17.9%進捗 31.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.49円
期末の財政状態
総資産2,403百万円
うち純資産 2,197 百万円自己資本比率 91.4%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,152
投資-160,367
財務-44,499
純増減-194,714

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高535,931千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,320百万円(前年比 +8.0%)
営業利益435百万円(前年比 +8.8%)
経常利益440百万円(前年比 +8.9%)
純利益301百万円(前年比 +6.4%)
年間配当予想14円 → 15円
業績の増減要因

Live119・DMaCSなど各種クラウドサービスの契約数積み上がりによりストック型利用料収入が増加し、受託開発も概ね期初計画どおり推移した一方、第2四半期に納期が到来する案件が前年同期より少なく売上高が減少。利益は売上高の減少と、人件費増加を主とする売上原価・販売費及び一般管理費の増加により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年1月12日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限100,000株、取得価額総額は上限200,000,000円、取得期間は2023年1月13日〜2023年5月31日。
減価償却費1,291千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,300,000
期末自己株式数90,368
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年6月1日〜2022年11月30日
売上高517百万円(前年比 -1.5%)
営業利益134百万円(前年比 -17.6%)
経常利益135百万円(前年比 -18.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益94百万円(前年比 -17.9%)
1株当たり当期純利益29.49円
自己資本比率当期末 91.4 / 前期末 90.3
総資産2,403百万円
純資産2,197百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,152千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-160,367千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-44,499千円
現金及び現金同等物期末残高535,931千円
通期業績予想売上高 1,320百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 435百万円(前年比 +8.8%) / 経常利益 440百万円(前年比 +8.9%) / 純利益 301百万円(前年比 +6.4%)
年間配当予想14円 → 15円
減価償却費1,291千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2023年1月12日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限100,000株、取得価額総額は上限200,000,000円、取得期間は2023年1月13日〜2023年5月31日。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,300,000
期末自己株式数90,368
業績の増減要因Live119・DMaCSなど各種クラウドサービスの契約数積み上がりによりストック型利用料収入が増加し、受託開発も概ね期初計画どおり推移した一方、第2四半期に納期が到来する案件が前年同期より少なく売上高が減少。利益は売上高の減少と、人件費増加を主とする売上原価・販売費及び一般管理費の増加により減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期会計期間に納期が到来する案件が前年同期より少なかったため売上高が減少し、人件費の増加を主とする売上原価・販売費及び一般管理費の増加も利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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