2021年2月期の業績予想
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2022業績予想未達有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は4,580,751千円と前事業年度と比べ303,763千円(6.2%)の減収となりました。 利益につきましては、前事業年度から実施している工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、営業損失は444,597千円、経常損失は202,662千円、当期純損失は614,992千円となりました。」
2022年2月期の実績は、前年度に示した売上高5,600,000千円、営業利益33,000千円、経常利益100,000千円、当期純利益50,000千円の予想を、売上高・各利益項目で下回った。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、経営成績の達成状況を判断するための客観的な経営指標として、「第2事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2) 目標とする経営指標」に記載の通り、売上高伸長率、売上高経常利益率を指標として、2022年2月期通期業績予想を、売上高5,600,000千円(前事業年度比14.6%増)、営業利益33,000千円(前事業年度は営業損失624,435千円)、経常利益100,000千円(前事業年度は経常損失406,715千円)、経常利益率1.8%、当期純利益50,000千円(前事業年度は当期純損失756,563千円)としております。」
2021年2月期の業績予想から実績年度へ移行し、2022年2月期について売上高56億円、営業利益3,300万円、経常利益1億円、経常利益率1.8%、当期純利益5,000万円の予想を新たに示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況から、今後は、新型コロナウイルス感染症が収束に向かうことを前提に、売上高は2021年2月期末にかけて徐々に回復に向かうものと仮定し、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症の収束を前提に、2021年2月期末にかけて売上高が徐々に回復するという時間軸を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況から、今後は、新型コロナウイルス感染症が収束に向かうことを前提に、売上高は2021年2月期末にかけて徐々に回復に向かうものと仮定し、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症の収束を前提として、2021年2月期末にかけて売上高が徐々に回復するとの時間軸を置いている。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、2021年2月期通期業績予想として、売上高6,800,000千円(前事業年度比2.7%増)、営業利益110,000千円(前事業年度比35.7%増)、経常利益200,000千円(前事業年度比16.3%増)(経常利益率2.9%)、当期純利益125,000千円(前事業年度比150.9%増)を見込んでおります。」
2021年2月期について、売上高68億円、営業利益1.1億円、経常利益2億円、当期純利益1.25億円の通期業績予想を初めて明示している。新型コロナウイルス感染症の影響は合理的に算出困難として予想に織り込んでいない。