ハンガーデポジット制度の収益認識方法変更
FY2025-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社が店頭で実施しているハンガーデポジット制度(立体仕上のクリーニング品に付属するハンガーを顧客が持参した際に買い取りを行う制度)のもとで買い取りを行ったハンガーの代金について、従来は顧客からハンガーの返却を受け代金を支払った時点で販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、当中間会計期間の期首より、クリーニングが完了し顧客が受け取れるようになった時点で売上高より控除する方法に変更しております。」
ハンガー代金を販売費及び一般管理費に計上する方法から、クリーニング完了時点で売上高から控除する方法へ変更した会計方針を中間期でも継続適用している。遡及適用前と比べ、前中間会計期間の売上高・売上総利益・販売費及び一般管理費は82,561千円減少した。 - FY2025-Q1初出有価証券報告書
「当社が店頭で実施しているハンガーデポジット制度(立体仕上のクリーニング品に付属するハンガーを顧客が持参した際に買い取りを行う制度)のもとで買い取りを行ったハンガーの代金について、従来は顧客からハンガーの返却を受け代金を支払った時点で販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、当第1四半期累計期間の期首より、クリーニングが完了し顧客が受け取れるようになった時点で売上高より控除する方法に変更しております。この変更は、事業譲受に伴いハンガーデポジット制度による取り扱い点数の増加が見込まれること、及びハンガー仕入価格の動向を踏まえた仕入業者の変更を含む管理方針の変更を推進していること等に伴い、より適正な損益計算を行うことを目的としたものであります。なお、当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期累計期間及び前事業年度については遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期累計期間の「売上高」、「売上総利益」、「販売費及び一般管理費」が47,947千円減少しております。また、繰越利益剰余金の前期首残高、前第1四半期累計期間の1株当たり四半期純利益に与える影響はありません。」
ハンガーデポジット制度のハンガー代金について、従来の販売費及び一般管理費への計上から、クリーニング完了時点で売上高から控除する方法へ変更した。事業譲受に伴う取扱い点数の増加見込みや仕入業者変更を含む管理方針の変更を背景とし、遡及適用により前年第1四半期の売上高・売上総利益・販売費及び一般管理費が47,947千円減少した。