きょくとう(2300)・リスク初出直近の発生事実(2026-07-06)では「顕在化」
役員による不適切な経費精算
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-07-06。直近の記載は2026-07-06。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適切な経費精算・関連当事者取引未開示による決算訂正11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
きょくとうがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-06顕在化発生事実
「当社は、2025 年 12 月上旬に判明した元取締役(2026 年4月 30 日に辞任)による不適切な経費精算に伴う費用及びその調査に要した費用 17 百万円を請求することとし、その債権の全額を営業外費用の貸倒引当金繰入額として計上することといたしました。」
不適切な経費精算に関連する費用及び調査費用17百万円について、請求債権の全額を貸倒引当金繰入額として計上したことが示されている。 - FY2026初出有価証券報告書
「2025年12月上旬に、社内において専務取締役弓削道哉氏による不適切な経費精算の疑義が認められたため、当社と利害関係がない外部専門家(弁護士及び公認会計士)による詳細な調査を行ってまいりました。その結果、出張旅費や物品購入等について事実と異なる経費精算を行い、同氏が受領していたことが判明しました。」
2025年12月上旬に役員の不適切な経費精算の疑義が発生し、外部専門家の調査により事実と異なる経費精算・受領が判明したと記載している。会社は必要な対応と再発防止に向けたガバナンス強化を進めるとしている。