伊藤ハム米久ホールディングス(2296)・事実再掲
ESG・SDGsへの関心の高まりと消費者ニーズの急速な変化
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ意識の高まりによる事業環境変化12社が書いているテーマ・逆風3社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、消費行動の変化やデジタル化の加速、サステナビリティに対する関心の高まりなど、急速に変化し多様化する消費者ニーズや価値観への対応が引き続き求められています。」
消費行動、デジタル化及びサステナビリティへの関心を背景とする消費者ニーズの変化を引き続き事業環境として認識している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、消費行動の変化やデジタル化の加速、サステナビリティに対する関心の高まりなど、急速に変化し多様化する消費者ニーズや価値観への対応が引き続き求められております。」
消費行動、デジタル化、サステナビリティへの関心を背景とする消費者ニーズ・価値観の急速な変化を引き続き事業環境として認識している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、消費行動の変化やデジタル化の加速、サステナビリティに対する関心の高まりなど、急速に変化し多様化する消費者ニーズや価値観への対応が求められております。」
消費行動の変化、デジタル化、サステナビリティへの関心を背景に、消費者ニーズ・価値観が急速に変化・多様化しているとの認識を継続している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当業界におきましては、新型コロナウイルスの影響による購買行動の変化や社会のデジタル化の加速に加え、サステナビリティへの関心の高まりなどにより、消費者ニーズや価値観が急速に変化し多様化しております。」
従来の「ESGやSDGsへの関心の高まり」という表現から、「サステナビリティへの関心の高まり」へ表現を整理し、購買行動・デジタル化と合わせた消費者価値観の変化として再整理している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当業界におきましては、新型コロナウイルスの影響による購買行動の変化や社会のデジタル化の加速に加え、ESGやSDGsへの関心の高まりなどにより、消費者ニーズや価値観が急速に変化し多様化しております。」
感染症、デジタル化、ESG・SDGsへの関心の高まりを背景に、消費者ニーズ・価値観が急速に変化・多様化しているとの認識を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当業界におきましては、新型コロナウイルスの影響による購買行動の変化や社会のデジタル化の加速に加え、ESGやSDGsへの関心の高まりなどにより、消費者ニーズや価値観が急速に変化し多様化しております。」
購買行動の変化、社会のデジタル化、ESG・SDGsへの関心の高まりによって、消費者ニーズや価値観が急速に変化・多様化しているという事業環境認識を初めて独立したテーマとして記載している。