伊藤ハム米久ホールディングス(2296)・リスク再掲
金利上昇による利息負担増加
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「資金調達環境の悪化や金利負担額の増加、外国為替相場の大幅な変動による差損の発生等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
金利上昇及び為替変動を含む金融市場の変化による負担を、リスクとして引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「有利子負債の一部は金利スワップ取引を行い、金利変動による悪影響を最小限に止める努力をしておりますが、将来的な金利上昇局面においては資金調達における利息負担の増加により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
金利スワップによる対応と、将来の金利上昇による利息負担増加リスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「有利子負債の一部は金利スワップ取引を行い、金利変動による悪影響を最小限に止める努力をしておりますが、将来的な金利上昇局面においては資金調達における利息負担の増加により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
金利スワップによる対応と、将来の金利上昇による利息負担増加リスクを引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「金利スワップは金利変動リスクを回避する手段として、実需の範囲内で行うこととし、投機目的の取引は行わない方針であります。」
有利子負債に伴う金利変動リスクと、金利スワップによる回避方針を引き続き記載している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「金利スワップは金利変動リスクを回避する手段として、実需の範囲内で行うこととし、投機目的の取引は行わない方針であります。」
金利上昇リスクを再掲しつつ、金利スワップによる回避方針を明記している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは必要資金の一部を有利子負債で調達しており、将来的な金利上昇局面においては資金調達における利息負担の増加により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債による資金調達を背景とした金利上昇リスクを挙げている。