読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.4
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高281,064百万円前年比 -5.4%進捗 27.0%
営業利益9,144百万円前年比 +0.3%進捗 33.9%
経常利益9,154百万円前年比 -0.1%進捗 32.7%
純利益(親会社株主帰属)6,129百万円前年比 -3.9%進捗 33.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益108.01円
期末の財政状態
総資産549,189百万円
うち純資産 294,554 百万円自己資本比率 53.5%前期末比 -2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-6,033
投資-9,529
財務+14,588
純増減-974
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,886百万円
セグメント別売上高加工食品事業 97,610百万円(前年比 -2.6%)、食肉事業 183,449百万円(前年比 -6.8%)
セグメント別利益加工食品事業 1,332百万円(前年比 -39.4%)、食肉事業 8,489百万円(前年比 +17.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,040,000百万円(前年比 -2.9%)
営業利益27,000百万円(前年比 -5.1%)
経常利益28,000百万円(前年比 -7.9%)
純利益18,500百万円(前年比 -8.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想320円 → 155円(-51.6%)
株主還元方針普通配当を対象にDOE(株主資本配当率)3.0%以上かつ累進配当。普通配当の2027年3月期予想DOEは3.2%。
業績の増減要因
前期の決算期変更の反動で売上高は減少。加工食品事業は販売数量の減少と原材料費・物流単価の上昇で減益となったが、食肉事業は輸入牛肉・鶏肉の採算性改善、国産鶏肉の販売堅調、北米向け牛肉販売価格の上昇、欧州・北米向け羊肉の販売好調により増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象連結子会社アンズコフーズを通じて、ニュージーランドのGreenlea Group Limitedの全株式を取得することを2026年6月18日付で決議。株式譲渡実行日は2026年8月末予定で、業績への影響は精査中。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 1百万円、設備補助金収入 150百万円、その他 - / 特別損失 固定資産除却損 99百万円、固定資産圧縮損 112百万円、その他 19百万円
減価償却費2,968百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数57,471,011
期末自己株式数720,587
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 281,064百万円(前年比 -5.4%) |
| 営業利益 | 9,144百万円(前年比 +0.3%) |
| 経常利益 | 9,154百万円(前年比 -0.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,129百万円(前年比 -3.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 108.01円 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.5 / 前期末 56.2 |
| 総資産 | 549,189百万円 |
| 純資産 | 294,554百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -6,033百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -9,529百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 14,588百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,886百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,040,000百万円(前年比 -2.9%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 -5.1%) / 経常利益 28,000百万円(前年比 -7.9%) / 純利益 18,500百万円(前年比 -8.5%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 320円 → 155円(-51.6%) |
| 株主還元方針 | 普通配当を対象にDOE(株主資本配当率)3.0%以上かつ累進配当。普通配当の2027年3月期予想DOEは3.2%。 |
| セグメント別売上高 | 加工食品事業 97,610百万円(前年比 -2.6%)、食肉事業 183,449百万円(前年比 -6.8%) |
| セグメント別利益 | 加工食品事業 1,332百万円(前年比 -39.4%)、食肉事業 8,489百万円(前年比 +17.0%) |
| 減価償却費 | 2,968百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 1百万円、設備補助金収入 150百万円、その他 - / 特別損失 固定資産除却損 99百万円、固定資産圧縮損 112百万円、その他 19百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。 |
| 重要な後発事象 | 連結子会社アンズコフーズを通じて、ニュージーランドのGreenlea Group Limitedの全株式を取得することを2026年6月18日付で決議。株式譲渡実行日は2026年8月末予定で、業績への影響は精査中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 57,471,011 |
| 期末自己株式数 | 720,587 |
| 業績の増減要因 | 前期の決算期変更の反動で売上高は減少。加工食品事業は販売数量の減少と原材料費・物流単価の上昇で減益となったが、食肉事業は輸入牛肉・鶏肉の採算性改善、国産鶏肉の販売堅調、北米向け牛肉販売価格の上昇、欧州・北米向け羊肉の販売好調により増益。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期の決算期変更の反動により売上高は減少しましたが、原材料価格の高止まりや物流単価の上昇が続く厳しい事業環境の中、食肉事業の収益性が向上したことから、営業利益及び経常利益は前年同水準となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。