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支配株主等に関する事項について

三菱商事株式会社が当社議決権の41.15%を保有するその他の関係会社であることと、当社との関係・取引内容を開示した。今回の開示では、ガバナンス体制自体の変更は記載されていない。

読む価値
54定例
5項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
41.15
議決権所有割合(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
三菱商事株式会社41.15%議決権

その他の関係会社)、議決権所有割合41.15%(直接所有分41.15%、合算対象分-)。同社は東京証券取引所プライム市場に上場

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会5名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

委員会1
監査等委員会。社外委員の割合は非開示
統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数取締役(監査等委員である取締役を除く)5名。社外取締役の人数は非開示
委員会監査等委員会。社外委員の割合は非開示
支配株主三菱商事株式会社(その他の関係会社)、議決権所有割合41.15%(直接所有分41.15%、合算対象分-)。同社は東京証券取引所プライム市場に上場
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策今回の変更点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

三菱商事株式会社との食肉調達等の協業関係を強化し、経営資源を活用して企業価値の向上を目指している。また、同社の影響が及ぶ可能性のある取引及び取締役選任では、少数株主の利益保護の観点から公正性及び透明性の確保に努めている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
支配株主等に関する事項について|伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の適時開示 | Komori