Komori

少数株主利益保護への対応について

少数株主の利益を守るため、支配株主との取引や取締役候補者の選任について、独立社外取締役を中心とする審議手続を取締役会で決定した。

読む価値
60注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
41.15
議決権比率(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
三菱商事株式会社、議決権41.15%41.15%議決権

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

委員会2
ガバナンス指名諮問委員会(独立社外取締役全員を委員とし構成割合は過半数)
今回の変更点

少数株主利益保護に関する基本的な考え方および具体的な対応を取締役会で決定

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
委員会ガバナンス指名諮問委員会(独立社外取締役全員を委員とし、構成割合は過半数)
支配株主三菱商事株式会社、議決権41.15%
今回の変更点少数株主利益保護に関する基本的な考え方および具体的な対応を取締役会で決定
この書類が述べていない項目(4件)
取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コーポレート・ガバナンスの充実の一環として、支配株主等との関係における少数株主利益保護に関する基本的な考え方および具体的な対応を明確にするため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
少数株主利益保護への対応について|伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の適時開示 | Komori