Komori
決算説明資料2296伊藤ハム米久ホールディングス食品

2025年度 通期(4-3月)決算説明資料

2025年度は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年を上回り、増収増益となった。加工食品事業は減収減益だった一方、食肉事業が大幅な増収増益となり、全社業績を押し上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2025年度 通期(4-3月)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,714億円+8.4%
営業利益285億円+45.4%
経常利益304億円+46.5%
純利益202億円+54.4%
売上総利益率13.7%
営業利益率2.7%
販管費1,180億円
当四半期3か月の実績
2025年度第4四半期
売上高
10,714億円
売上原価
9,249億円
売上総利益
1,465億円
営業利益
285億円
経常利益
304億円
当期純利益
202億円
通期業績予想
対象決算期2026年度 通期
売上高
10,400億円
営業利益
270億円
経常利益
280億円
当期純利益
185億円
ROE
6.2%
ROIC
5.4%
1株当たり配当金
155円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
全社経常利益
加工食品事業-3億円
食肉事業103億円
基準前年度比
加工食品事業
数量要因-26億円
単価・経費要因70億円
原材料・光熱費影響-28億円
物流単価影響-19億円
営業外損益-1億円
その他0億円
基準前年度比
食肉事業
数量要因1億円
単価・経費要因25億円
相場・飼料影響(生産事業)26億円
物流単価影響-4億円
海外事業要因52億円
営業外損益4億円
その他0億円
基準前年度比
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • -90億円
    内容原材料・光熱費上昇
  • -14億円
    内容物流単価影響
  • -9億円
    内容食肉事業の相場・飼料影響
  • -11億円
    内容ANZCO決算期変更による反動
新しい施策
  • 単価改善
  • 商品規格の集約
  • 商品新陳代謝
  • 稼ぐ力を原資とした成長投資
  • 2035年度に経常利益500億円を目指す
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE7%
    前年同期比+2.4%
  • ROIC6.2%
    前年同期比+1.6%
  • EPS356.4円
  • ハムソーセージ市場シェア22.4%
    前年増減0.3
  • ウインナー市場シェア20.4%
    前年増減0.2
  • ハム&ベーコン市場シェア25.2%
    前年増減0.8
  • チルドチキン加熱市場シェア21.5%
    前年増減-0.2
  • チルドピザ&スナック市場シェア33.6%
    前年増減-0.2
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ハムソーセージ販売数量(重量)
  • 調理加工食品販売数量(重量)
  • ギフト販売数量(重量)
  • ハムソーセージ単価要因38億円
  • 調理加工食品単価要因26億円
セグメント別実績
加工食品事業
売上高
3,986億円-0.6%
営業利益
89億円-2.6%
経常利益
94億円-3.1%
食肉事業
売上高
6,728億円+14.4%
営業利益
214億円+75.9%
経常利益
226億円+84.3%
中期経営計画の目標
経常利益
300億円
目標年度2026年度
ROE
6.2%
目標年度2026年度
ROIC
5.9%
目標年度2026年度
2035年度経常利益目標
500億円
目標年度2035年度
実績との対比2025年度に経常利益304億円、ROE7.0%、ROIC6.2%を1年前倒しで達成
財務目標
ROE
実績7%
目標6.2%
ROIC
実績6.2%
目標5.9%
Net D/Eレシオ
実績25.2%
自己資本比率
実績56.2%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
加工食品事業
原材料・光熱費影響-90億円
物流単価影響-14億円
食肉事業
相場・飼料影響-9億円
物流単価影響-9億円
市場規模・シェア
市場シェアハムソーセージ22.4%、ウインナー20.4%、ハム&ベーコン25.2%、チルドチキン加熱21.5%、チルドピザ&スナック33.6%
年間配当
1株当たり年間配当
2026年度予想155円
中間配当
75円
期末配当
80円
2025年度実績
320円
注記記念配当175円を含む
売上原価
9,249億円
営業外損益
19億円
自己資本比率
56.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度 通期(4-3月)
売上高10,714億円(前年比 +8.4%)
営業利益285億円(前年比 +45.4%)
経常利益304億円(前年比 +46.5%)
純利益202億円(前年比 +54.4%)
売上総利益率13.7%
営業利益率2.7%
販管費1,180億円
当四半期3か月の実績対象 2025年度第4四半期 / 売上高 10,714億円 / 売上原価 9,249億円 / 売上総利益 1,465億円 / 営業利益 285億円 / 経常利益 304億円 / 当期純利益 202億円
通期業績予想対象決算期 2026年度 通期 / 売上高 10,400億円 / 営業利益 270億円 / 経常利益 280億円 / 当期純利益 185億円 / ROE 6.2% / ROIC 5.4% / 1株当たり配当金 155円
セグメント別実績加工食品事業 売上高 3,986億円(前年比 -0.6%) / 営業利益 89億円(前年比 -2.6%) / 経常利益 94億円(前年比 -3.1%) / 食肉事業 売上高 6,728億円(前年比 +14.4%) / 営業利益 214億円(前年比 +75.9%) / 経常利益 226億円(前年比 +84.3%)
増減要因の内訳全社経常利益 加工食品事業 -3億円 / 食肉事業 103億円 / 基準 前年度比 / 加工食品事業 数量要因 -26億円 / 単価・経費要因 70億円 / 原材料・光熱費影響 -28億円 / 物流単価影響 -19億円 / 営業外損益 -1億円 / その他 0億円 / 基準 前年度比 / 食肉事業 数量要因 1億円 / 単価・経費要因 25億円 / 相場・飼料影響(生産事業) 26億円 / 物流単価影響 -4億円 / 海外事業要因 52億円 / 営業外損益 4億円 / その他 0億円 / 基準 前年度比
主要KPIROE 7%、ROIC 6.2%、EPS 356.4円、ハムソーセージ市場シェア 22.4%、ウインナー市場シェア 20.4%、ハム&ベーコン市場シェア 25.2%、チルドチキン加熱市場シェア 21.5%、チルドピザ&スナック市場シェア 33.6%
単価と数量の指標指標名 ハムソーセージ販売数量(重量) / yoy_pct -1.9、指標名 調理加工食品販売数量(重量) / yoy_pct -4、指標名 ギフト販売数量(重量) / yoy_pct -6.1、ハムソーセージ単価要因 38億円、調理加工食品単価要因 26億円
業績見通しの前提内容 原材料・光熱費上昇 / 金額 -90億円、内容 物流単価影響 / 金額 -14億円、内容 食肉事業の相場・飼料影響 / 金額 -9億円、内容 ANZCO決算期変更による反動 / 金額 -11億円
見通しに織り込んだリスク額加工食品事業 原材料・光熱費影響 -90億円 / 物流単価影響 -14億円 / 食肉事業 相場・飼料影響 -9億円 / 物流単価影響 -9億円
中期経営計画の目標経常利益 300億円 / ROE 6.2% / ROIC 5.9% / 2035年度経常利益目標 500億円 / 実績との対比 2025年度に経常利益304億円、ROE7.0%、ROIC6.2%を1年前倒しで達成
財務目標ROE 実績 7% / 目標 6.2% / ROIC 実績 6.2% / 目標 5.9% / Net D/Eレシオ 実績 25.2% / 自己資本比率 実績 56.2%
年間配当1株当たり年間配当 155円 / 中間配当 75円 / 期末配当 80円 / 2025年度実績 320円
市場規模・シェア市場シェア ハムソーセージ22.4%、ウインナー20.4%、ハム&ベーコン25.2%、チルドチキン加熱21.5%、チルドピザ&スナック33.6%
新しい施策単価改善、商品規格の集約、商品新陳代謝、稼ぐ力を原資とした成長投資、2035年度に経常利益500億円を目指す
売上原価9,249億円
営業外損益19億円
自己資本比率56.2%
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全社では経営統合後のシナジー発現により収益力が向上した。加工食品事業は価格改定や商品新陳代謝を進めたものの、消費者需要の低迷による販売数量減少、原材料費・光熱費および物流単価の上昇により減益となった。食肉事業は国内生産事業の採算改善、国産鶏肉相場の上昇、輸入鶏肉の収益増加、ANZCO事業の収益回復などにより増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年度 通期(4-3月)決算説明資料|伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の適時開示 | Komori