財務報告に係る内部統制の有効性リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、監査部を中心に当社グループの財務報告に係る内部統制システムの構築及び運用を行っております。しかし、そのシステムが有効に機能せず、期末日において開示すべき重要な不備が存在することとなった場合には、当社グループの財務報告の信頼性に影響が及ぶ可能性があります。」
監査部を中心とする財務報告内部統制の構築・運用と、その不備に関するリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、監査部を中心に当社グループの財務報告に係る内部統制システムの構築及び運用を行っております。しかし、そのシステムが有効に機能せず、期末日において開示すべき重要な不備が存在することとなった場合には、当社グループの財務報告の信頼性に影響が及ぶ可能性があります。」
監査部を中心とする財務報告内部統制の構築・運用と、その不備に関するリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、監査部を中心に当社グループの財務報告に係る内部統制システムの構築及び運用を行っております。しかし、そのシステムが有効に機能せず、期末日において開示すべき重要な不備が存在することとなった場合には、当社グループの財務報告の信頼性に影響が及ぶ可能性があります。」
監査部を中心とする財務報告に係る内部統制と、その不備が財務報告の信頼性に影響するリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、そのシステムが有効に機能せず、期末日において開示すべき重要な不備が存在することとなった場合には、当社グループの財務報告の信頼性に影響が及ぶ可能性があります。」
財務報告に係る内部統制が有効に機能しない場合のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、そのシステムが有効に機能せず、期末日において開示すべき重要な不備が存在することとなった場合には、当社グループの財務報告の信頼性に影響が及ぶ可能性があります。」
財務報告に係る内部統制が有効に機能しない場合のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、そのシステムが有効に機能せず、期末日において開示すべき重要な不備が存在することとなった場合には、当社グループの財務報告の信頼性に影響が及ぶ可能性があります。」
財務報告に係る内部統制が有効に機能しない場合のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、そのシステムが有効に機能せず、期末日において開示すべき重要な不備が存在することとなった場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
財務報告に係る内部統制の不備が業績に影響し得るリスクを記載している。