滝沢ハム(2293)・事実繰越欠損金増加・評価性引当継続
繰延税金資産の回収可能性に関する重要な会計上の見積り
FY2021に初出。。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来課税所得の見積り低下による繰延税金資産の減額・評価性引当増加29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026繰越欠損金増加・評価性引当継続有価証券報告書
「繰延税金資産合計 ― ―」
繰延税金資産は引き続き計上されず、税務上の繰越欠損金は前期の190,591千円から250,057千円へ増加し、全額に評価性引当が行われている。 - FY2025繰延税金資産の全額評価性引当と消滅有価証券報告書
「繰延税金資産合計 69,254 ―」
繰延税金資産は前期の69,254千円から当期は計上額がなくなり、税務上の繰越欠損金等に対する評価性引当額が増加した。 - FY2025-H1繰延税金資産の取り崩しによる税費用発生有価証券報告書
「また、繰延税金資産の取り崩しもあり、親会社株主に帰属する中間純損失2億89百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益43百万円)となりました。」
繰延税金資産の取り崩しに伴い法人税等調整額6,925万4千円を計上し、中間純損失の要因となった。 - FY2024繰延税金資産増加・繰延税金負債増加有価証券報告書
「繰延税金資産 69,254千円 繰延税金負債 300,425千円」
繰延税金資産は前期の28,000千円から69,254千円へ増加し、繰延税金負債は207,561千円から300,425千円へ増加した。将来の課税所得、市場環境、エネルギーコストを主要な仮定としている。 - FY2023繰延税金資産減少・繰延税金負債増加有価証券報告書
「繰延税金資産 71,806 28,000 繰延税金負債 173,964 207,561」
重要な会計上の見積りとして、繰延税金資産は前期の71,806千円から28,000千円へ減少し、繰延税金負債は173,964千円から207,561千円へ増加した。将来の課税所得、市場環境、エネルギーコスト等を主要な仮定としている。 - FY2022繰延税金資産等の見積り更新有価証券報告書
「繰延税金資産 79,628千円 繰延税金負債 184,572千円」
重要な会計上の見積りとして、当年度の繰延税金資産71,806千円、繰延税金負債173,964千円と、将来課税所得・市場環境・原材料価格変動に関する仮定を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「繰延税金資産 79,628千円 繰延税金負債 184,572千円」
会計上の見積りの開示基準の適用に伴い、繰延税金資産の回収可能性について、将来の課税所得、市場環境、原材料価格の変動等を主要な仮定として開示した。