読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
103.7
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高472,312百万円前年比 +6.2%
営業利益10,476百万円前年比 +103.7%
経常利益11,726百万円前年比 +83.5%
純利益(親会社株主帰属)9,236百万円前年比 +246.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益291.70円
売上高営業利益率当期 2.2% / 前期 1.2%
期末の財政状態
総資産251,439百万円
うち純資産 140,672 百万円自己資本比率 52.5%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+8,750
投資-8,137
財務-4,242
純増減-3,629
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高37,482百万円
セグメント別売上高食肉等の製造・卸売事業 436,641百万円(前年比 +6.1%)、食肉等の小売事業 24,851百万円(前年比 +3.3%)、食肉等の外食事業 9,959百万円(前年比 +22.5%)、その他 860百万円(前年比 +11.5%)
セグメント別利益食肉等の製造・卸売事業 9,889百万円(前年比 +127.1%)、食肉等の小売事業 1,190百万円(前年比 -9.5%)、食肉等の外食事業 410百万円(前年比 -15.6%)、その他 180百万円(前年比 +46.5%)
地域別売上高409,463百万円、54,872百万円、7,976百万円、472,312百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高500,000百万円(前年比 +5.9%)
営業利益10,000百万円(前年比 -4.5%)
経常利益11,000百万円(前年比 -6.2%)
純利益6,500百万円(前年比 -29.6%)
年間配当予想104円 → 110円
配当性向35.7
株主還元方針連結の株主資本配当率(DOE)3%を目途に安定的な利益還元を目指す
業績の増減要因
国内事業の営業力強化、国産牛の販売ルート拡充・シェア拡大、国産牛肉の取扱数量増加や輸出拡大、新製品投入、在庫の適正化、老朽化施設・設備の整理、不採算店閉鎖、出店・改装、メニュー改定などに取り組んだ
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失277百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,353百万円、投資有価証券売却益 2,613百万円、補助金収入 113百万円、負ののれん発生益 42百万円、受取保険金 287百万円 / 特別損失 固定資産処分損 131百万円、減損損失 277百万円、店舗閉鎖損失 1百万円、災害による損失 198百万円、固定資産圧縮損 196百万円、投資有価証券売却損 3百万円、貸倒引当金繰入額 32百万円、事業閉鎖損失 136百万円
減価償却費4,353百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数32,267,721
期末自己株式数594,349
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 472,312百万円(前年比 +6.2%) |
| 営業利益 | 10,476百万円(前年比 +103.7%) |
| 経常利益 | 11,726百万円(前年比 +83.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,236百万円(前年比 +246.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 291.70円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 2.2% / 前期 1.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 52.5 / 前期末 52.8 |
| 総資産 | 251,439百万円 |
| 純資産 | 140,672百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,750百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8,137百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,242百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 37,482百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 500,000百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -4.5%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -6.2%) / 純利益 6,500百万円(前年比 -29.6%) |
| 年間配当予想 | 104円 → 110円 |
| 配当性向 | 35.7 |
| 株主還元方針 | 連結の株主資本配当率(DOE)3%を目途に安定的な利益還元を目指す |
| セグメント別売上高 | 食肉等の製造・卸売事業 436,641百万円(前年比 +6.1%)、食肉等の小売事業 24,851百万円(前年比 +3.3%)、食肉等の外食事業 9,959百万円(前年比 +22.5%)、その他 860百万円(前年比 +11.5%) |
| セグメント別利益 | 食肉等の製造・卸売事業 9,889百万円(前年比 +127.1%)、食肉等の小売事業 1,190百万円(前年比 -9.5%)、食肉等の外食事業 410百万円(前年比 -15.6%)、その他 180百万円(前年比 +46.5%) |
| 地域別売上高 | 409,463百万円、54,872百万円、7,976百万円、472,312百万円 |
| 減価償却費 | 4,353百万円 |
| 減損損失 | 277百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,353百万円、投資有価証券売却益 2,613百万円、補助金収入 113百万円、負ののれん発生益 42百万円、受取保険金 287百万円 / 特別損失 固定資産処分損 131百万円、減損損失 277百万円、店舗閉鎖損失 1百万円、災害による損失 198百万円、固定資産圧縮損 196百万円、投資有価証券売却損 3百万円、貸倒引当金繰入額 32百万円、事業閉鎖損失 136百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 32,267,721 |
| 期末自己株式数 | 594,349 |
| 業績の増減要因 | 国内事業の営業力強化、国産牛の販売ルート拡充・シェア拡大、国産牛肉の取扱数量増加や輸出拡大、新製品投入、在庫の適正化、老朽化施設・設備の整理、不採算店閉鎖、出店・改装、メニュー改定などに取り組んだ |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、国内外の販売強化、国産牛の販売ルート・輸出拡大、新製品投入、在庫適正化や施設整理などに取り組んだと説明している。今後については、エネルギー資源価格の高騰、インフレ、原材料費・人件費・運送費の上昇をリスクとして挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。