福留ハム(2291)・施策通期影響額の確定
収益認識会計基準の適用準備
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響362社が書いているテーマ・逆風216社・追い風11社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの362件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022通期影響額の確定有価証券報告書
「この結果、売上高は561百万円減少し、売上原価は100百万円、販売費及び一般管理費は460百万円それぞれ減少いたしましたが、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失に影響はありません。」
収益認識会計基準の適用について、通期の売上高・売上原価・販管費への影響額を確定的に開示している。 - FY2022-Q3影響額の追加開示有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4億26百万円減少し、売上原価は82百万円、販売費及び一般管理費は3億44百万円それぞれ減少いたしましたが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。」
収益認識会計基準の適用による売上高、売上原価、販管費への影響額を追加で開示し、営業損失等への影響はないとしている。 - FY2022-Q2適用影響の具体化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億83百万円減少し、売上原価は53百万円、販売費及び一般管理費は2億29百万円それぞれ減少いたしましたが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に影響はありません。」
収益認識会計基準の適用による売上高2億83百万円の減少と、売上原価・販管費の減少を具体的に開示している。営業損失等への影響はないとしている。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。」
準備段階だった収益認識会計基準を2021年4月1日の期首から適用した。売上高は1億42百万円減少したが、営業損失、経常損失および税金等調整前四半期純損失への影響はない。 - FY2018初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)は、平成34年3月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」
収益認識基準について、顧客との契約識別、履行義務識別、取引価格算定、価格配分、履行義務充足時の認識という5段階の適用方法を示し、平成34年3月期首からの適用予定と影響額の評価中を開示している。