情報漏洩・システム障害による信用・業績影響
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2事業の状況3.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
情報漏洩・システム障害による信用・業績影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「この対策として、VPN(バーチャル プライベート ネットワーク)を構築し、ネットワークのセキュリティを確保するとともに、コンピュータにセキュリティソフトやウイルス対策ソフトを導入し、セキュリティ強化を図っております。また、機密性の高い情報は、データセンターにおいて、より強固なセキュリティにより保管するよう対策を行っております。」
VPN、セキュリティソフト、ウイルス対策、データセンター保管という具体的な対策を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
情報漏洩・システム障害による信用・業績影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
情報漏洩・システム障害による信用・業績影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
情報漏洩・システム障害による信用・業績影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
情報漏洩・システム障害による信用・業績影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
情報漏洩・システム障害による信用・業績影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況2.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」
情報漏洩・システム障害による信用・業績影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、情報システムのセキュリティ強化のために、情報管理体制の徹底、システム障害等に対する保守、保全、ウイルス対策等セキュリティ対策を講じておりますが、不測の事態により情報の漏洩やシステム障害が発生した場合、当社グループの信用低下や業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報管理、保守・保全、ウイルス対策を講じている一方、情報漏洩やシステム障害による信用・業績への影響を新たなリスクとして開示している。