福留ハム(2291)・方針再定義
新型コロナウイルス感染症を前提とした固定資産減損等の会計見積り
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症影響の会計上の見積り64社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
福留ハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループは、「当連結会計年度末に向けて感染拡大が収束したのち需要が徐々に正常化する」と仮定していましたが、当連結会計年度末には収束には至らないと判断しております。そのため、「新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が少なくとも一定期間継続する」という仮定に基づき、固定資産の減損損失等の会計上の見積りを行っております。」
感染症が年度末までに収束し需要が正常化するという従来の仮定から、影響が少なくとも一定期間継続するという前提へ会計上の見積りを変更した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、「当連結会計年度末に向けて感染拡大が収束したのち需要が徐々に正常化する」との仮定のもと、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。なお、前連結会計年度末時点の仮定から重要な変更はありません。」
感染収束後の需要正常化を前提とする固定資産減損等の会計見積りを継続し、前年度末から重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの主要な事業である加工食品事業及び食肉事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響等により当連結会計年度は需要変動のリスクがあるものと想定しております。当社グループは、「当連結会計年度末に向けて感染拡大が収束したのち需要が徐々に正常化する」との仮定のもと、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。なお、前連結会計年度末時点の仮定から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による需要変動を前提に、年度末に向けて感染収束・需要正常化を仮定し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っている。