オプロ(228A)・リスク対処
サイバー攻撃・情報セキュリティ事故のリスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「なお、当社製品の「カミレス」「帳票DX」は2025年12月に政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)の登録を完了しております。」
サイバー攻撃等による情報セキュリティ事故のリスク自体は引き続き記載されているが、ISMAP登録など外部評価を伴うセキュリティ管理上の対処が追加された。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの情報について、サイバー攻撃等による情報セキュリティ事故が発生した場合、当社の社会的信用やブランドイメージの低下、発生した損害に対する賠償金の支払い等により、当社の業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
発生可能性は低、発生時期は特定時期なし、影響度は大としている。