オプロ(228A)・リスク顕在化
新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化186社が書いているテーマ・逆風186社・追い風0社
オプロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「2025年12月1日から2026年5月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が9,450株、資本金が1,807千円、資本準備金が1,807千円増加しております。」
新株予約権の行使による株式発行が当中間会計期間にも発生し、発行済株式総数が9,450株増加した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「普通株式の発行済株式総数の増加45,300株は、新株予約権の権利行使による新株の発行による増加です。」
FY2025には新株予約権の行使により45,300株が発行された。潜在株式総数は提出日の前月末時点で90,450株、発行済株式総数の3.88%となり、前回記載の6.17%から低下している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「2024年12月1日から2025年3月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,500株、資本金が114千円、資本準備金が114千円増加しております。」
新株予約権の行使により実際に1,500株が発行され、発行済株式総数が増加した。なお、事業等のリスクについては重要な変更がないと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「本書提出日の前月末日現在の新株予約権による潜在株式総数は141,100株であり、発行済株式総数2,285,300株の6.17%に相当します。」
新株予約権行使時に既存株主の株式価値・議決権割合が希薄化する可能性を記載している。