読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年11月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,862百万円+20.3%
営業利益276百万円+50.1%
経常利益278百万円+51.9%
純利益177百万円+48.9%
販管費731百万円
営業利益率14.8%、前年同期比+2.9ポイント
当四半期3か月の実績Q3単独の売上高、営業費用の推移は示されているが、営業利益・経常利益・純利益のQ3単独数値は非開示
通期業績予想
売上高
2,531百万円
営業利益
286百万円
経常利益
292百万円
当期純利益
197百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.6%
営業利益96.3%
経常利益95.3%
当期純利益90.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は概ね計画通りに進捗中。売上高・利益共に見通し通りに進捗中。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
314百万円
売上原価
65百万円
人件費
52百万円
広告宣伝・販売促進費
20百万円
その他販管費及び一般管理費
84百万円
営業利益
92百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
Q4にAI活用や広告宣伝・販売促進費への投資を進める予定。その他の数値前提は非開示新しい施策
- トヨクモクラウドコネクトとの協業
- 従業員持株会の奨励金付与率を5%から100%へ引き上げ
- ISMAPサービス登録に向けた認証機関への申請
- CXバリュー戦略本部の設置を含む組織変更
- AI活用、広告宣伝・販売促進への投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR20.9億円
- ARR成長率18.2%
- 契約社数1,520社前年同期比+12.0%
- 月次解約率0.34%前年同期比△0.14pt
- ストック売上比率83.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 契約社数1,520社前年同期比+12.0%
- ARPU137万円前年同期比+5.5%
財務目標
自己資本比率47.0%(前期末比△0.1pt)。その他の財務目標は非開示従業員数
人数118名
期中の増減FY25 Q3の退職者数3名。上半期にキャリア6名・新卒13名が入社、下半期にキャリア6名入社予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年11月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,862百万円(前年比 +20.3%) |
| 営業利益 | 276百万円(前年比 +50.1%) |
| 経常利益 | 278百万円(前年比 +51.9%) |
| 純利益 | 177百万円(前年比 +48.9%) |
| 営業利益率 | 14.8%、前年同期比+2.9ポイント |
| 販管費 | 731百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | Q3単独の売上高、営業費用の推移は示されているが、営業利益・経常利益・純利益のQ3単独数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,531百万円 / 営業利益 286百万円 / 経常利益 292百万円 / 当期純利益 197百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 73.6% / 営業利益 96.3% / 経常利益 95.3% / 当期純利益 90.0% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は概ね計画通りに進捗中。売上高・利益共に見通し通りに進捗中。 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 314百万円 / 売上原価 65百万円 / 人件費 52百万円 / 広告宣伝・販売促進費 20百万円 / その他販管費及び一般管理費 84百万円 / 営業利益 92百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 20.9億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ARR成長率 / 値 18.2% / 前年同期比 非開示、指標名 契約社数 / 値 1,520社 / 前年同期比 +12.0%、指標名 月次解約率 / 値 0.34% / 前年同期比 △0.14pt、指標名 ストック売上比率 / 値 83.4% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 契約社数 / 値 1,520社 / 前年同期比 +12.0%、指標名 ARPU / 値 137万円 / 前年同期比 +5.5% |
| 従業員数 | 人数 118名 / 期中の増減 FY25 Q3の退職者数3名。上半期にキャリア6名・新卒13名が入社、下半期にキャリア6名入社予定 |
| 業績見通しの前提 | Q4にAI活用や広告宣伝・販売促進費への投資を進める予定。その他の数値前提は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率47.0%(前期末比△0.1pt)。その他の財務目標は非開示 |
| 新しい施策 | トヨクモクラウドコネクトとの協業、従業員持株会の奨励金付与率を5%から100%へ引き上げ、ISMAPサービス登録に向けた認証機関への申請、CXバリュー戦略本部の設置を含む組織変更、AI活用、広告宣伝・販売促進への投資 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はプロフェッショナルサービス売上が好調だったものの、ライセンスの受注遅れによりARRの成長が期初見込みを下回ったため下方修正した。利益は採用及び人件費を保守的に運用した結果、期初見込みを大きく下回り、AI活用や広告販促費等への投資に充当しているものの、総合的に勘案して上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。