新型コロナウイルス感染症への事業継続・感染防止対応
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは各事業活動地域における法令及び要請を遵守・尊重し、従業員の安全確保に努めながら食品企業としての社会的責任を果たすべく事業を遂行しております。」
感染症対策、従業員の安全確保、安定供給と消費・生活スタイルの変化への対応を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「海外では、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑えるための対応策を講じるとともに、国内への安定供給に向けた調達先の確保に努めました。」
海外での感染影響抑制策と、国内への安定供給に向けた調達先確保を引き続き実施している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「国内では、新型コロナウイルス感染症対策の徹底により安定供給体制を維持するとともに、環境変化に柔軟に対応するための調達、生産、物流、営業体制の強化を図りました。」
感染症対策を徹底しながら、調達・生産・物流・営業体制を強化し、安定供給を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「国内では、新型コロナウイルス感染症対策の徹底により安定供給体制を維持するとともに」
感染症対策を徹底しながら、内食需要等に対応する安定供給体制を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「海外においては、引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑えるための対応策を講じるとともに、国内への安定供給に向けた調達先の確保に努めました。」
海外での感染影響抑制策と、国内への安定供給に向けた調達先確保を引き続き実施している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「海外においては、引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑えるための対応策を講じるとともに、国内への安定供給に向けた調達先の確保に努めました。」
海外での感染影響抑制策と、国内への安定供給に向けた調達先確保を引き続き実施している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「具体的施策としては、国内においては、従来通りの事業強化・拡大施策に加えて、危機対策本部によるグループ従業員の安全確保や感染防止対策のもと、新型コロナウイルス感染症の影響による内食需要増加に対応した安定供給体制を維持するとともに、在宅勤務の推進やリモートワークのためのインフラ整備などに取り組みました。海外においては、新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑えるための対応策を講じるとともに、国内への安定供給に向けた調達先の確保に努めました。」
危機対策本部による従業員の安全確保・感染防止、安定供給体制の維持、在宅勤務・リモートワーク基盤整備、海外での感染影響抑制と調達先確保を新たな対応施策として記載した。