Komori
日本ハム(2282)・目標後退

中期経営計画2023の数値目標達成

FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2023。

2記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20222022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
中期経営計画における売上高・事業利益率・ROE・ROIC目標5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

日本ハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023後退有価証券報告書

    「次期の売上高につきましては「中期経営計画2023」策定時の想定よりも食肉相場の高騰や、新型コロナウイルスの規制緩和による影響を踏まえ1兆2,600億円へ修正しております。一方、事業利益につきましては、原材料価格やエネルギー価格の高騰などの影響により380億円へと修正しております。結果、売上高事業利益率も3.0%へ修正しております。また、事業利益の修正を主因としてROEにつきましては4.6%、ROICは3.5%を見込んでおります。」

    中期経営計画2023の最終年度目標について、売上高は1兆2,200億円から1兆2,600億円へ修正した一方、事業利益は610億円から380億円、利益率5.0%から3.0%、ROE8.0%以上から4.6%、ROIC6.0%以上から3.5%へ下方修正した。
  2. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループは、2021年4月よりスタートした「中期経営計画2023」(2021年4月1日~2024年3月31 日)の最終年度において、連結売上高1兆2,200億円、事業利益610億円、事業利益率5.0%、ROE8.0%以上、ROIC6.0%以上の目標を掲げております。」

    中期経営計画2023の最終年度である2024年3月期に向け、売上高1兆2,200億円、事業利益610億円、事業利益率5.0%、ROE8.0%以上、ROIC6.0%以上の数値目標を明示した。初年度実績は売上高1兆1,744億円、事業利益481億円、ROE10.5%、ROIC5.0%であった。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本ハムの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営計画2023の数値目標達成|日本ハム(2282)の変遷 | Komori