日本ハム(2282)・施策達成
BPU株式譲渡による海外事業ポートフォリオの最適化
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q2。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外305社が書いているテーマ・逆風44社・追い風214社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの387件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2023年1月31日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるBPUの全株式を、Minerva S.A.に譲渡することを決議し、2023年8月31日に株式譲渡が完了いたしました。これにより、前第4四半期連結会計期間よりBPUに関連する牛肉事業を非継続事業に分類しております。」
BPU全株式のMinerva S.A.への譲渡が2023年8月31日に完了し、BPUに関連する牛肉事業を非継続事業として分類した。 - FY2024-Q1売却目的保有評価損の計上有価証券報告書
「BPUに関連する売却目的保有に分類される処分グループについては、売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回っているため、売却コスト控除後の公正価値により測定しております。これにより、当第1四半期連結累計期間で認識した損失219百万円を連結損益計算書の「非継続事業からの四半期損失」に計上しております。」
BPU株式譲渡に向けた売却目的保有分類を継続する一方、売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回り、219百万円の損失を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式譲渡の年月日 2023年10月31日(予定)」
BPU全株式の譲渡について、2023年10月31日の実行予定日、競争法当局の許認可等の前提条件、企業価値40百万米ドルを開示し、売却目的保有・非継続事業への分類まで進展した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年1月31日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるBreeders & Packers Uruguay S.A.社(以下、「BPU」といいます)の全株式を、Minerva S.A.に譲渡すること(以下、「本件譲渡」といいます)を決議いたしました。」
最適ポートフォリオの構築の一環として、BPU全株式を新たなパートナーへ譲渡する決議を行った。企業価値は40百万米ドル(参考値52億円)で、価格調整後の最終譲渡価額および譲渡損益は未定としている。