明治ホールディングス(2269)・リスク再掲
医薬品の予期せぬ副作用
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品の健康被害・製造物責任リスク58社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「品質不備、薬品の予期せぬ副作用などによる製品回収」
医薬品の予期せぬ副作用を、製品回収や明治ブランド毀損につながるリスクの一つとして継続記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの医薬品事業におきましては、当局の定める各種法令・基準に従い、医薬品の開発・製造・販売を行っておりますが、開発中又は発売後に予期せぬ副作用が発生する可能性があります。」
医薬品の開発中・発売後の予期せぬ副作用リスクと、法令・基準に従った開発・製造・販売を継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「開発中又は発売後に予期せぬ副作用が発生する可能性があります。」
医薬品の開発中・発売後の副作用リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「開発中又は発売後に予期せぬ副作用が発生する可能性があります。」
開発中および発売後の医薬品における副作用リスクを示している。